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2番底狙い

 日経はどうやら一昨日が1番底となりそうである。 このまま上げて行くとも思えず、近いうちに2番底を探りに来る動きになると見ているが、1番底付近で下げ止まるのか1番底を大きく下回る動きになるのかは分からない。 このまま上げて行くとは思えないと言ったが、このまま上げて行く可能性もある程度はあると思う。 もしそうなったらなった時であり、そうなると儲け損なうからということでここから買いに出るのはリスクが大きいように思う。 そうなるとまだしばらくはノートレを続けることになりそうである。 ノートレが続くと記事ネタに困る。 いや、探せば相場以外の書くネタは見つかるのだが、仕事から帰ってきてからの短い時間では無理だ。 トレードネタならそれほど考えなくても書くこともできなくないが、それ以外のネタの場合は短時間では無理、私の頭はそれほどよろしくない。 いっそのことトレードのない日は記事を書くのを休みにしたらどうかと思うことがある。 別に頼まれて書いてるわけでもなし、ましてカネをもらってるわけでもなし、たかがブログぐらい自分の好きにしたらいいと思うのだ。 これが雑誌や新聞のコラム記事となると話は別だが、私的ブログ記事なんか便所の落書きと大して変わらんと思うぞ。 ということで気が向かなかったら今後はお休みしようかと思っているところである。


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予定通りの開店休業

 今日でノートレの期間が1週間を超えました。 買いエントリーに限って言えば先月の26日以降は全く買っていません。 明日でちょうど丸3週間買っていないことになります。 明日ぐらいはちょこっとだけ買ってみてもいいような気がしていますがどうしましょうかね。 ノーポジが続くと値動きを真剣に受け止められないのでアンテナを張る意味でちょっとだけなら買うのは「有り」でしょう。 相場の方はとりあえずいったん下げ止まった形になっていますが、先行きはまったく読めませんね。 読めないながらなんとか値動きに着いて行くというやり方でしか対峙できないです。 まぁ来週辺りからボチボチ探りを入れて行きましょうかね。 決算発表の方も完全に終わった感じですが、1社酷い発表の仕方をしていたとこがあったような・・・。 東証1部のウッドワン(7898)ですが、9日(金)の引け後に第3四半期の数字を発表したのだが、12日(祝)に業績(通期)の下方修正を発表していた。 なぜ同時に発表しないのか? 休みの日なら人知れず何事もなかったように過ぎ去ると思っていたのだろうか? とにかくやり方がせこいとしか言いようがないように思うのは私だけか? 誰もまさか休日に発表があるなんて思っていないから見過ごした人もいたんじゃないかな。 こんな会社は投資家から愛想つかされて当然だと思うが、買う(投資する)人もいるんだろうね。 私なら2万パーセント買わないけど。


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今日は止め

 途中まで書いていた記事が全部消えてしまったのでもう書く気が起きない。 明日にでも書きます。


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ノーポジなら

 今のこの状況で買い玉を持っている人は上がれと願うだろうし、売り玉を持ってる人は下がれと願うだろう。 ではノーポジの人はどう願うのか、それともノーポジだからどうでもよくて願わないのか。 人のことはどうか知らないが私は下がれと願う。 まぁ願ったところで相場がその方向に動くわけではないのだが、気持ちとしてはそうなる。 で、下げるのを待っているのだが、待っているとこれがなかなか下げない。 が、今回は期待通りに下げてくれそうな雲行きである。 為替が昨年の9月8日に付けたドル円安値を突破寸前のところまで来ていてあと10銭ほどだ。 ここまで来たら突破するでしょ、そうなったら株価にも影響が及ぶだろうから21000円はあっさりと割り込んでしまうことになるだろうね。 そうなると次の下値目途は20000円に置くしかなくなるね。 そんでもって実際に20000円まで日経が下げると儲かったも同然の気になると思うんだがダメかね。 なんかよう分からん記事になってしまったがそういうことです。


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銘柄選択

 昨日はエントリーと決済に関して今までと同じやり方ではパフォーマンスは上がらないので変更するという内容の記事を書いたが、もう一つ重要な要素のことを書いていなかったので追加で書いておこうと思います。 それは何かというとどういった銘柄を手掛けるのかということになる、つまり銘柄選択、銘柄選定をどうするかということである。 一言で言えば好業績銘柄の押しを狙うということになるのだろうが、単に業績数字だけで判断していたら思うようなパフォーマンスを上げられないことになると思うのである。 同じような好業績に見えても株価の動きは異なることが多々ある。 今のような大きな調整局面だと押しの深さが銘柄によって違ってくるのである。 そのような場合手掛ける銘柄としてはどういった動きの銘柄を手掛けるのがいいかということである。 過去の私もそうだったのだが、一般的な個人投資家が選択するのは好業績銘柄の中で比較的大きく押している銘柄を選択する傾向があるように思う。 つまり好業績にもかかわらずこれだけ下げたんだから戻りも大きくなるはずだ、そしてこれだけ下げたらもうそれほど下げないだろうという理屈で選択するように思う。 まぁそれも一つの考え方であり決して間違っているというわけではないと思うが、今の私ならそのような選択はしない。 ではどういう選択をするのかと言えば、押しの小さい銘柄、もっと言えばあまり押していないような銘柄、さらに言えば上げているような銘柄を選択する。 なぜそういう選択をするのかと言えば、自分は同じような好業績と判断したとしても値動きにそれだけの違いがあるというのは、自分以外の投資家、トレーダーは同じだとは思っていないから売買が異なることで値動きに違いが出ているということになる。 売買判断には業績以外のものも関わってくるからそういったものも含めたものが値動きとなって表れている。 自分の判断の方が正しくて値動きが間違っていると考えるのではなく、自分の判断の方が間違っていて値動きが正しいと考えるのがトレードにおいては正解であることの方が断然多いと思うのである。 したがって私は押しのなるべく小さい銘柄から優先して選択するようにしている。 大きく下げたものはリバウンドも大きいと安易に考えていると失敗する可能性が出てくると思うが違うかな? まぁ好業績銘柄ならそれほどひどいことにはならんだろうが、そうでない銘柄の場合は注意が必要だろうね。


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