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今週の戦略

 今週に関しては戦略というほどのものは考えていない。 強いて言うなら様子見が戦略である。 目先は上げそうな感じであるが買いも売りもしない予定で、売買をするなら損切りになるだろう。 そういうわけでこれ以上書くこともないのであるが、これで終わるわけにもいかないだろうから何か書いてみようと思う。

 ここ最近世間を騒がせているニュースと言えば、小出恵介か藤井聡太四段の二人であるが、個人的に小出恵介に関しては全く何の興味もないし、その内容に関しても低次元過ぎるので取り上げない。 ということで必然的に藤井四段の話題になる。 プロになってから公式戦では負け知らずの27連勝中ということで、あと1勝で最多連勝タイ記録となる28勝、もう1勝すれば新記録更新である。 こうなると今の時点ですでにもの凄いことなのだが、もうなんて言い表していいのか分からない状況になってしまう。 まぁどんなプロの世界でも連勝記録を塗り替えるというのは数十年に一度の出来事であるからものすごいことなんだけど、今回のケースはプロになったばかりの、しかも中学生が起こしている快挙だから余計にニュースバリューがある。 藤井四段でなくても将棋や囲碁のプロ棋士というのは普通の人では考えられないくらいの頭の良さがないとなれない。 米長邦雄が言った有名な言葉に「兄貴たちは頭が悪かったからみんな東大に行った」というのがあるが、まさにこの言葉がそのことを物語っている。 普通の人間からすれば勉強で努力しても東大に入るのは至難の業であるが、プロ棋士からすれば恐らく東大に入ることなんて朝飯前ぐらいのことだろうと思う。 東大で思い出したが、息子3人と娘1人の計4人、子供全員を東大理Ⅲ(医学部)に合格させた母親が話題になってテレビ等で見かけたことがある。 私はこの母親の方は会ったこともなければ話したこともないので知らないのだが、父親の方つまりご主人の方は顔と名前は知っていて言葉も交わしたことがある、と言っても昔のことでほんの二言三言のレベルでただそれだけのことなんだが・・・。 話が横に逸れたが藤井四段も今は勢いがあり連勝街道驀進中だがいつかは負ける、連勝記録よりもやはりいつタイトル奪取できるかで真価を問うべきだろう。 タイトルを取るには度重なる高段者との対戦を勝ち抜かなければならないからである。 まぁいずれにしてもこれからが楽しみな人が出てきたものである。


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四季報

 若かった大昔は年4回発売されるごとに買っていた会社四季報、暇さえあれば見て銘柄選別していたっけ。 その当時は時代が良かったのも手伝って、四季報を見て買った銘柄はほとんど上がって「株なんて簡単じゃん」て思っていた。 あ~、あの頃が懐かしい。 時代は変わって今は本屋で買わなくても証券会社にログインすればただで見ることができる。 いい時代になったもんだ。
 そんなわけで昨日から東証一部全銘柄の業績を改めて四季報で確認して監視銘柄の再選定作業に取り掛かっているのだが、相当な時間を要しており来週中に終わりそうにない。 まぁここから相場がどんどん上がると思っていない私にしたらゆっくりと作業をしているうちに相場が調整に入って、選定作業を終えてしばらくしたころに調整が終わるのではないかと都合の良いことを思っている。
 選定作業もやらねばならないが、トレードに関してはエントリーポイントというかタイミングを細かい部分で調整(チューニング)し直す必要を自分としては感じている。 買いでも売りでもその時の相場状況によってインするポイント、タイミングを変えないと(ずらさないと)拙い状況になることがあるということが分かった。 まぁ~次から次に修正点は出てきますな。

 日銀の金融政策決定会合後の黒東会見で出口戦略に対する言及がなかった、つまりゼロ回答だったことを受けて記者や市場関係者の間ではややご不満といった感じなようではあるが、2%の物価目標に程遠い現状では黒東の言うように「今の時点でそんな話をするのは無意味」だろうと私も思う。 あくまで2%にこだわるのならという条件付きであるが。 しかしこのまま今の緩和政策を続けても目標の2パーセントに達することは難しい、というよりほぼ不可能ではないかと思っている私からすれば旗を降ろして政策の変更に踏み切るべきだと考えるが、プライドのある黒東総裁にそんなことはできないだろう。 多分このまま総裁任期の切れるまで同じことを言い続けるのではないかと思っている。 そして出口戦略のでの字でも口にしようものならマーケットはたちどころに反応してしまう。 これはいつかは必ず通らねばならない道であるが、株価至上主義の今の安倍内閣の下で口にすることはできないだろうとも思う。 また出口戦略を示せと言われてもやるとすれば国債の買い入れ額を減少させて行くか、金利を上げるかしかなく、他の手段はないのだから、別に日銀総裁が言及しなくても分かりきったことであるからいんじゃね?と私は思っている。 だから出口戦略を示せと言って黒東を攻めるより、今の政策をこのまま続けて行って効果があるのかを突っ込んで問うべきだと私は思うのである。


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1銘柄売り

 今日も1銘柄日機装(6376)を1067円でカラ売りしてみました。 これで買い1に対し売り4となりましたが、今日を終えた段階では相場に底堅さが窺えるようにも思います。 売りはこれで当面打ち止めにしますが、かと言って来週から買いを入れる気にはなれません。 いやとにかく今の相場は難しいと思います。 こんな時は無理にポジションをいじらない方がいいのは知識としてあるのですが、その通り実行するのは難しいですね。 知ってることとできることは違うという典型みたいなもんです。 今はノーポジに近いのが正解だと思うのですが・・・。 簡単ですみませんが今日はこれで終わりとさせていただきたいと思います。


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売り玉1銘柄決済し、新規で1銘柄売り建て

 昨夜のFOMCの結果を受けてNY市場は上昇しましたが、この反応は結果を好感したというより、想定通りの結果となったことでホッとした、つまり警戒する必要がなくなったことによる反応だと私は見ています。 なので私はFOMCの結果を材料に今日以降もNY市場が上昇を続けるとは思っていません。
 NYが上昇したこともあって今日の東京市場は比較的落ち着いた動きとなりました。 なので昨夜の方針であれば今日は様子見する予定だったのですが、売りで保有していた竹内製作所(6432)が窓を空けて寄り付いた後も下げてきたので決済しました。 売値が1890円で決済が1826円ですので3%強の薄利しかありませんが、当初イメージしていた動きと異なる値動きをしていた銘柄だったのでトントンに近いぐらいでも決済してやろうとここ2,3日思っていましたからこれでも十分です。 この銘柄を決済したことにより買い1銘柄、売り2銘柄となったのを受けて1銘柄新規売りしポジションバランスを元に戻しました。 今日売った銘柄はノーリツ鋼機(7744)で売値は880円でした。 全体(日経)でも個別でも今の値動きを見ていると私には買い玉を建てる気になれないのでどうしても売り玉を建てることになってしまいます。 明日もいい売り銘柄があれば売ってもいいと思っています。 他のブログ等を見る限りでは今売ってる人はあまりいないような感じなのでちょっと心細い気はしますが、まぁ大したポジション量でもないし何とかなるでしょう。


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方針通り

 今週の戦略通り今日までノートレできた。 今晩のFOMCを受けてマーケットがどう反応するかにもよるが、明日も基本的には様子見の予定にしている。 下へ反応した場合は何らかの行動を起こすことになる可能性があるが、上や横ばいなら様子見するつもりである。 なぜゆえに? 明確な理由はない。 ただ何となく動く気にならないからとしか言いようがない。 やる気なくした? いや、そんなこともないんだが・・・。 個別株の値動きを追っていると上がると思ったものが下げたり、下げると思ったものが上げたりと・・・、いやそら相場だから上げるか下げるかは基本分からないものだということはあるにしても、イメージ的に最近はことごとく外してるように思うのである。 自分の勘ピューターが狂っているのか、相場の動きが変調なのかは分からないが、そんな相場の動きと自分の思いが全くかみ合わないような状況でトレードしてもいい結果にはならないことは十分予想できる。 ということで今週いっぱいは様子見モードでいいやと思っている。 明日大きく下げた場合だけは別でそれなりに動きますが。

 私の暇つぶしの友とも言えるユーチューブであるが、昨日すごい動画を見つけたので情報提供しておきます。 私はFXに関しては今までやったこともないし今後もやるつもりは全くないのですが、FXのトレード状況をリアルタイムでライブ配信していて、この通り真似してやれば勝てるじゃんと思った動画があるんです。 建玉の数量、平均レート、損益pips、評価損益もオープンになっていますからイカサマではないです。 なんでも億トレーダーらしくて、それも2億、3億のレベルではないようです。 私も何時間もずっと張り付いてみていたわけではありませんが、トレンド転換を的確に予測してポジションを取っているように見受けられました。 見込み違いの動きになったときはそれなりの対処でチャラで逃げ切るというようなトレードをしていたように思います。 私みたいなものから見たらこの先どう動くかほぼ読み切ってポジションを取っているようにしか見えませんでした。 いつから配信を始めたのか知りませんが、そのうち話題になることは間違いないような気がします。(知らなかったのは私だけですでに話題になっているかもしれません)


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