戻り売り

 昨日早いかなと思いつつ売り玉1単位を430.5円で決済したら、タイミングよく今日は戻しになったので437.8円で売り建てました。 昨日窓を空けて寄り付いた後そのまま下げたので、いつかは窓埋めに来るだろうと思っていたら即来ちゃいましたね。 結果的にはほぼ窓を埋めたのですが、窓を埋めずに下げて行く展開も考えられたのでとりあえず437.8円で指値を入れて、約定した後さらに上げて窓を完全に埋める動きになるならその時は更に売り増しを考えていましたが、そこまでは戻さなかったので今日は1単位だけの売りになりました。 これでポジションは再度3-0となっています。 MUFGは10日ぶりの陽線でしたが長い上ひげを付けていますのでまだ売り圧力は結構ありますね。 それに何より終値が前日とほぼ同じですから、今日は陽線といえども昨日までの動きと基本何ら変わっていないと考えています。 今週も明日を残すのみとなりました。 やっぱ1週間は早い、あっという間やわ。 

 最近の時間つぶしは専らユーチューブで麻雀の対局を見て過ごしていることが多い。 芸能人の対局は好きでないから見ない、プロ同士の対局でそれも男じゃなく女流プロの対局が多い。 皆さん打ち方にそれぞれ個性があってそれが面白いところでもある。 女流プロの場合は打ち方よりも容姿で好みが決まってくるが、男子プロになると打ち方そのものが好き嫌いとなる。 やはりどうしても自分の打ち方と同じタイプのプロを応援したくなるものだ。 私は自分が聴牌のスピードを優先させる打ち方なので、序盤から安全牌を2枚も3枚も抱え込む打ち方をするプロを見てるとイライラしてくる。 いくら守りが大事といっても序盤からそんなに手を狭めていたら聴牌スピードはガタ落ちになってしまうではないか。 麻雀なんて聴牌しないことには100%上がれないのだから、いかに早く聴牌できるかを第1義とすべきだと思っている。 麻雀も確率のゲームである以上、せめて序盤のうちは手を広げて打った方が勝つ確率は高くなると思うのである。 私はこういう考え方だから男子プロでは佐々木寿人プロが好きである。 佐々木プロが好きな理由は打ち方以外に彼の解説がある。 女流プロの対局をよく男子プロが解説することがあるが、彼の解説は理詰めなのがいい。 この局面でなぜここでこの牌を切るのかという説明が確率論に基づいてしっかりとされるから、聞いててとても勉強になるのである。 まぁ佐々木プロに限らず若手のプロは比較的わかりやすく解説してくれるが、古手のプロはその辺はええかげんやね。 自分ではもちろんわかっているのだろうが、聞いてるものにはわかりにくいというか十分な説明がない。 一応解説者として呼ばれとんねんから聞き手が分かるような解説でないと・・・。 たぶん解説者としての意識があまりないんだろうね、まぁあのへんのプロにそれを求めるのは酷なんかな、とも思うのである。


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