売り玉決済

 一昨日459.7円で決済(損切り)した買い玉と同建値である532.5円の売り玉を本日の後場に430.5円で決済した。 数字上は102円の利食いであるが、一昨日決済した買い玉の見合い玉であるから実質は30円ほどの利食いである。 決済するにはまだ早いとは思ったが、また欲を掻いているうちに一時的であれ反発してしまうと精神的ダメージを受けるので決済したものである。 これでポジションは2-0となりました。 他のメガバンクに比べたら踏ん張っていたMUFGであるが、ついに2月12日の安値を更新してしまいました。 こうなると目安となる下値目途がなくなってしまいますが、私は今回の下げ局面における一応の下値目途を400円どころに置いています。 キリ番ということもありますが、下落率や新値本数等から見て、ここでは止まる可能性が高いであろうという位置になります。 もちろんそれまでに欧州の銀行がどこか破たんするようなことにでもなれば、400円では止まらないことは言うまでもありません。 2-0のポジションとなってここからどう動くかですが、このまま下げて行くようならまた売り玉をどこかで決済することになるでしょうし、ある程度戻すようなら売り増しする考えでいます。 売り玉を決済するにしても、売り増しするにしても、どの位置で売買するかはその時の自分の感覚で決断しようと思っていますので、今現在いくらになったら売買するという考えはありません。 また買い(新規)を検討するのは400円に近づいてからで十分だと考えていまして、今はまだ買いを考える局面ではないと思っています。 400円に近づいたら買いを検討してみるということであって買うということではありません。 今はまだ買いを考える局面ではないと思っている理由の一つに、今日2月の安値を更新したのですが、ザラバ値では2月の431.9円に対し今日が428.1円と3.8円の更新で、この程度なら誤差の範囲と言えないことはないと思います。 ですが、終値で見てみると2月の446.2円に対し今日が433.8円と12.4円も更新していますので、これは明らかに2月の安値を大きく更新したということであり、先行きまだ下げるという判断をせざるを得ないと思っているからです。 ということで私としてはしばらくは下目線にならざるを得ません。


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