覚悟

 特に書くようなこともないのだが、午後に2回目の投稿をした時に、気が向けば3回目の投稿をするかも、と書いた手前書いた方がええんやろなと思い書いている。 「よっぽど暇なんやな、こいつ」と思われてもいい、実際そうなんやから。 逆にみんななんでそんなに忙しいの?と思うが、人生いろいろ、生き方もいろいろやからね。 そうだ、今回はちょっと人生について書いてみようと思うが、人生論みたいなそんな仰々しいことは書く気もないし書けない。 なので世間でよく言われていることだが私はそうは思わないことを書いてみたい。 まずこれはうちの母親だけが言っていたことかもしれないけど、結構他の母親も言っていることだと思うのであるが、子供に対して「勉強しなさい、今しなかったら後になってあぁあの時もっと勉強しておけばよかったと後悔する時が必ず来るから」というセリフがある。 だが私は後になってそんな後悔は今まで生きてきて一度もしたことがない、というのは私が別に勉強に励んだからではない。 好きでもない勉強をしんどい思いをしてするぐらいなら後悔してもいいと思っていたのと、ちょっと勉強しなかったぐらいで後悔なんかする必要がないと思っていたからである。 第一母親にそんなこと言われたからって勉強する子供なんておらんやろ。 母親にしたら子供のことを思って言ってやってるということなのだろうが、子供がそんな母親の意をくむなんてありえないと私は思う。 いや中には出来が良くて物分かりのいい子供は母親の気持ちをくむことができるのかもしれないが、そんな子供だったら言われなくても勉強くらいするだろって話である。 が、まずそんな子はいない。 だから子供に勉強をさせたいんだったらもっと違う言い方で勉強させるようにしないと。 次に世間でよく言われるセリフに「今日が人生最後の日になるかもしれないと思って毎日を過ごすように」というのがある。 このセリフも私には???である。 そんな思いで毎日過ごせるかよ!というのが私の偽らざる気持である。 言いたいことは分かるがそんなこと人に強制するもんじゃねえだろ。 世の中のルールや法律はみんなが守らないと社会が成り立たないが、それ以外のことはどう考えようがどうしようが人それぞれ自由なんだから。 ただし自由に自分の好きなように生きるからにはそれなりの覚悟を持って生きて行く必要がある。 自分の好きなように生きて来て、その結果困ったことになっても泣き言を言ってはいけないのである。 泣き言を言うということは覚悟ができていなかったということに他ならない。 そういう人結構世の中にいるけどね。


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