残留織り込み

 今日も英国民投票結果を織り込んで行く値動きとなったが、感覚的には残留を7割がた近く織り込んだような気がしている。 MUFGは残している窓の下限まで戻してきた。 明日で窓埋め完了となるのは間違いないだろう。 メジャーなインジケーターは今日の時点ではまだトレンド転換を示していないが、私がいつも使用する2本の平均線は昨日の時点でGCし転換を示した。 さて明日はいよいよ結果が判明するが、もう残留という結果にならなければどうしようもないところまできているような気もするがどうだろう。 なので一応結果は残留となることを想定してここからは話を進めて行く。 投資家なりトレーダーの関心は、結果残留となってどこまで株価が戻すのかということに尽きると思う。 離脱が意識されて株価が下げだしたのは10日を過ぎてからだったように思うから、理屈的には10日の株価が一応の戻りの目安と考えていいのではないかと思っている。 まぁしかしこういう場合はいつものようにオーバーシュートするだろうから、それ(10日の株価)よりは高い位置まで上昇するだろうと思っている。 MUFGでいえば最低でも75日線は捉えてくるだろうが、8日の高値を超えることはないだろうというのが私の予想である。 つまり残留という結果が判明してからでは上値余地はほとんどないということになるんじゃないかと思っている。 そらぁ残留という結果になったところで経済環境自体が国民投票の前より良くなるわけではないんだから当たり前の話であると思う。 つまり買い玉を持っている人にとっては格好の逃げ場ということになるのではないか、少なくとも私はそう思っているのだが・・・。 まぁ私の場合普段はザラバを見ていなくても別になにも困ることはないが、明日だけは1日張り付いておく必要がある。 まさかまさかの離脱なんてなった時にゃあそらぁもうたまりまへんなぁー。 仮にそうなったときは全力売りでいいのかな? まぁでもないわな。


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