身の下相談

 ある既婚の40代の女性が悩みがあると言って相談していた内容が、夜の生活がないので夫に要求するのだが夫はそのことに触れられると烈火のごとく怒りだすそうで、このままでは夫とは今後も一生関係を持てなくて辛いから外に求めてもいいのでしょうか? というようなものだった。 もし私がこのような相談を受けたとしたら答えは決まっているのだが、私の回答は社会的には受け入れられないものになるのかもしれない、たぶん批判を浴びることになるのだろうと思う。 だがこの相談を受けて答えた人の答えは私の考えと同じものだった。 結論から言うとそれ(外に求める)しか解決策はないからそうしたらいいという答えである。 すなわち不倫を勧めているわけである。 因みにこの回答をした人はその辺のおっさんではないのはもちろんのこと、評論家のような無責任な発言をする人間ではなく、実業家として大成功をしていてそれ以外の面でも多大な人望のある人である。 その人曰く烈火のごとく怒りだすというのはその人は「できない」んだよと・・・、つまり「勃たない」からそこに触れられると怒るんだよと。 そういう状況にあって聞く耳を持たないのなら外に求めるしか手はないんだよ・・・とこのようなことを言っていた。 私も全く同感である。 いやいや不倫はどんなことがあっても絶対にダメだから我慢しなさいとかいう回答は解決策にならないから答えにならない。 常にそんな建前だけの聖人君子みたいなきれいごとばかり言ってたら世の中なんか成り立たないし解決策にならないんだよ。 このことは男女の問題だけでなくあらゆることで言えることなんだが、そこが分かっていないバカがいると物事が前に進まない。 私が昨年秋に辞めた職場の人間がまさにこのようなタイプだった。 私はそんな人間と一緒にいるのに耐えられなかったから辞めたのである。


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