来週どう動く

 MUFGは今週を終えて5日線と25日線、75日線の間にローソクが位置し、5日線が一番上にあるというまさに保ち合い真っ只中にいるように見える。 そして高値は切り下がり、安値は切り上がるという状況からしても保ち合いの最中にあり、ここからどちらに放れるかを注視してポジションを持つというのが一般的な対処の仕方なんだろう。 だが私はすでにポジションを3-1と売りに傾けていて、できれば唯一の買いポジさえも手仕舞ってしまいたいと考えている。 つまりここから下に放れることを想定してポジションをとっているわけである。 なぜ下と思うのか? まず第1には前にも言ったが、ここから上げて行く波動がどうしてもイメージできないということである。 自然な株価の動き方からすれば上には行けない動きになっていると思うのである。 この動きと違う動きをする、つまりここから上昇に転じるには相当強い材料が出てこないことには難しい。 仮にそういう材料が出てくれば上に行くだろうが、果たしてそんな材料があるのか? ということになる。 第2にMUFGは先に述べた状況にあるが、三井住友、みずほに関してはすでに平均線は上から75日、25日、5日の順に並んでおり、75日と25日は横ばいだが5日線はすでに下向きになっている。 それと昨夜のADRの値を参考にすれば三井住友、みずほともに5月の安値を下回ってしまっていることから、東京市場においても月曜日に5月安値を下回る可能性が高いと思われる。 そうなれば中短期のトレンドとしては下げトレンドということになって、さらに下げて行くことが予想される。 以上より私はここから下げると踏んでいるのだが、この想定を覆すような材料はないのか? ということになる。 来週であるとすれば日銀の追加緩和が可能性として考えられるぐらいである。 だがこれについても私は前から新たな有効策はないだろうと思っているし、既存策の拡充策では大してインパクトはないだろうから、株価的には上がっても賞味期限の短い一時的なものになるだろうと思っている。 以上から私は来週ポジションをさらに売りに傾けたいと思っているのだが、うまく建玉操作ができるかである。 単にポジションを売りに傾けるだけならそれほど難しくはないが、できるだけ有利な操作をしようとするから悩ましいのである。

 今日は相場以外ネタは特にありません。 ないこともないが今日は前段でいつになく真面目に書いたので、ここでふざけたネタ話をしてしまうとせっかくの真面目ネタがかすんでしまうから書きません。 昨日の円楽さんの不倫ネタのなぞかけはイマイチだったので、今日はIPPONグランプリを見て口直ししたいと思います。


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