今日は買い建て

 昨日書いたように今月1日の高値を超える動きになることに対して私としては懐疑的なのであるが、そうは言っても絶対的にそうなるとは言えないわけだし、現在買い玉が全くない状態ということもあって、今日のザラバの安値付近である532.5円で1単位だけ買い建て、ポジションを3-1とした。 今日の終値は544.1円の高値引けとなり、3連続陽線となっている。 この調子だと1日の高値越えもあるかなという気がしてきたが、それでもまだ今日の段階では超えない可能性の方が高いような気がしている。 おそらくMSQは17000円の攻防になりそうなので、MUFGの株価的には1日高値である555円の攻防になるのかなと思う。 早ければ明日にでも550円を超えてくる可能性があるのだが、そうなったとき建玉操作をどうするか今はまだ決めていないというか迷っている。 夜寝るまでにはある程度の方針を決めておかなければならないので今から考えます。 考えると言っても私の場合うんうん唸りながら考えてもいい考えは浮かんでこない、よく風呂に入りながら考えてるとそれとなくいい考えが浮かんでくるように思う。

 私としては今日はこのニュースに触れないわけにはいかない。 何かというとファンキー加藤の不倫なんかでないのはもちろんのこと、舛添都知事の釈明会見の内容についてでもなく、三菱東京UFJ銀行の国債市場特別参加者の資格返上である。 世間というか経済界の間ではちょっとしたサプライズになるのかもしれないが、私にしてみれば銀行もやっとその気になってくれたかである。 私は今年の1月末の日銀金融政策決定会合でマイナス金利適用が発表された翌日だったか翌々日だったかの記事で、銀行が新発国債の入札に応じず、日銀に国債の買取を要求しなければ日銀当座預金に対するマイナス金利なんて何の影響もないという主旨のことを書いたのだが、やっと銀行が私と同じ考えの行動に出てきたということである。 おそらく日銀にしてみれば、よもや銀行が資格返上なんてするわけがないと高をくくっていたのだろうが、まさにこれこそが先日も書いたが日銀というか黒東が頭の中で考えていることと実際に経済主体がとる行動の間にズレがあるということなのである。 まっ、今度の政策決定会合では何らかの政策を発表するならその辺よ~く考えてから発表してね。


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