カレーの味

 今日のところはGCは実現せず、来週以降に持ち越しとなりました。 5日線までも今日は割り込んでしまいましたが、一応高値、安値ともに切り上がっており、長大陽線から受ける印象ほどは悪くないのではないかと思います。 5日、25日、75日の各線が寄り添ってきてローソク足がそれらの上にありますので、そのうちどちらかに(短期)トレンドが発生するものと見ます。 今は正に保ち合いの真っただ中にいることになりますね。 MUFGも日経平均とほぼ同じ状況です。 来週のどこかでは方向がはっきりすると思われますが、今のところは51:49で上に分があるかなと思っています。 裁定買い残と信用買い残を見るにつけ、ここから下げるというイメージがあまり浮かばなくて・・・。 相場に関してはこんなところですかね。

 相場ネタを早目に切り上げたのは、本日の金スマでベッキーがテレビに復帰することに関して意見を述べる為ではありません。 そんなことは巷の「ベッキー評論家」に任せておけばいくらでもあーだ、こーだと囀ってくれるだろうからお任せしときます。 「ベッキー評論家」ではなく「常識評論家」を自認する私としては、カレーは一晩寝かせた方が美味いという世間の常識に対して一言どうしても言いたいのである。(今日の昼に一昨日作ったカレーを食べていて今日のネタにしようと思った) 私個人は誰が何と言おうとカレーはできたてが一番うまいと思うのだが、どうして世間は一晩寝かせた方が美味いということをカレーの常識としてしまったのだろう。 科学的には温めて冷やすということを繰り返すことによって具材の旨味を吸収するからということだが、美味しさを判定するのは何も具材の旨味だけの問題ではないだろう。 家庭では市販のカレーのルーを使用するのが普通だと思うが、私はルーの美味しさは明らかにできたての方が美味しく、翌日になると味が劣化する。 つまり翌日になると具材の旨味が増すよりもルーの味の劣化の方が優ってしまい、全体的にはできたてよりも不味くなってしまうのである。 何故みんなそこに気が付かない? 私からしたら世間の常識に毒されているとしか思えないのだが、私の方がへんこということなのだろうか? まぁいい、いずれこのカレーの常識は変わる時が来る、私はそう信じている。

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