場帳と折れ線グラフ

 今日の相場は大きな動きはなかったが、しっかりしているなというのが感じられた相場であったように思う。 なんて言ってしまいましたが、実は今日は就活でザラバを見てたのは最後の20分だけでして、日足チャートから受けた印象を書いただけのええ加減な感触でしかありません。 まぁでも日経平均もMUFGも5日線を3日連続で超えており、5日線も上向きに転じてもうすぐ25日線とGCするようなところに来てますのでね。 日経平均の方は明日にでもGCしそうなところまで来ていますが、MUFGの方はGCするとしても来週でないとGCしません。 世間一般的には5日線と25日線でもってGC、DCをする、しないを判定してますが、私は違う日にちの平均線で判定していて、それですとMUFGも明日にはGCする可能性が高いです。 私が使っている平均線の方が5日線と25日線よりも1~2日早くGC,DCします。 かと言って5日、25日線を使うよりダマシが多くなるかというとそうでもありません。

 ところでうねり取りをするに当たっては、場帳、玉帳、折れ線グラフは3種の神器みたいな感じで、林本にはその重要性がくどくどと書かれており、私も今までずっと手書きのものを付けてきていましたが、5月に入ってから場帳と折れ線グラフはつけていません。 なぜかと言うと、場帳をプリンターで印刷するのがめんどくさい(プリンターを引っ張り出して来て接続せなアカン)からなのですが、そもそも書く意味あるんか? 書かんかったからと言ってどうかなるんか? という疑問を持つようになったからです。 7年以上場帳と折れ線グラフを書き続けてもそのことによって変動感覚が養われて相場が上達したとも思えへんし、なんか自己満足の為に書いてるような気がしてきて書いていません。 まぁ玉帳だけは月の損益状況を把握するべく続けますが、それ以外はもういんじゃね?と思うわけです。 林の輝爺はこれらを書かずして相場で勝てるわけがないという言い方をしていますが、現実にはそんなもの書かなくてもうねり取りで儲けている人はいるわけだし、私のように7年も8年も書いていても損ばかりしてきた人間もいるということです。 最初はつべこべ言わずに言われたことをやることが大事であるとは思いますが、長年やっても駄目ならそのやり方は少なくともその人には合っていないということになるのだから無駄なことをしていることになる。 輝爺が手書きのグラフを描けという理由に市販のチャートは尺度がまちまちで・・・、というのがあるが、私に言わせればそんなことはチャートを見る時に当然考慮した上で見るのだから(つまりそんなことも考えずにチャートを見るアホがいるのか?と言いたい)それでいいじゃないかと思うのね。 まぁ年を取ると頭の固いへんこ爺になってしまうのだろうね、そろそろ私も気を付けないといけない齢になってくるころかな。 いやぁーなんぼなんでもまだそうなるには早いと自分では思ってるんですがね。 しかし70歳を過ぎてきたらほんまに気を付けなアカンと思う。 まぁなんやかんやいうてもチンコが勃つうちは大丈夫だべ。

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