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暇に任せて

 今日もすることが無いので昼間から記事の更新でもしておきます。 さて昨晩のNYは続落となり、短期トレンドは下降を続ける形となりました。 CME日経先物は15800円台まで下降して引けておりますので、木曜日の日経平均の終値から800円ほど下げたことになります。 木曜日の日銀発表前の前場引値からすると1700円ほど下げていることになります。 木曜日の時点では日銀の追加緩和策が発動されなかったことによる失望売りみたいな解説記事ばかりでしたが、それだけで1700円も下げるとは私には思えませんが・・・。 相場は常にオーバーシュートするものだと言っても、発表から40時間を経過したにもかかわらずまだ売られているというのはどうなんですかねぇ。 私は下げてる主因は日銀以外のところにあると思っているのですが・・・、日銀は単なるきっかけだったと思っているわけです。 つまり28日(木)に日銀が何らかの緩和策を発表していたとしても相場は下げたのではないかと思うわけです。 そうなっていたとしたらその際に書かれる解説記事は、「日銀が公表した追加緩和策は効果が薄く、むしろ副作用の方が懸念され・・・」というような感じになるんでしょうが、やはり日銀の緩和策を主因とする記事になっていたはずです。 それとも私の考え方が間違っていて、「日銀の追加緩和を織り込んで相場(日経平均)は1700円以上上げていたのだ、その分がはげ落ちただけなのだ」と言えるのかもしれません。 今回の下げは28日(木)の後場から急落した形になっていますが、終値で言えば前週の金曜日22日をピークとして、月、火、水と既に3日続落していたわけで、追加緩和期待だったならこの3日間の下げはどう解釈したらいいのでしょう? 以上グダグダ言ってきましたが要約すれば日銀の追加緩和策が有ろうが無かろうが相場は下げていたであろうということです。 

 さて、MUFGですが当然全体相場に引きずられて暴落し、ADRで490円を割り込んで引けておりますので、休み明けの月曜日はこの辺りで寄付きそうです。 そこで建玉をどうするかですが、現在ノーポジであれば一般常識的には現在のような状況の場合、見送りというか様子見というか何もしないのが正解とされていますね。 でも私が標榜する「株はマネーゲームだ!」からすれば、これだけ相場が大きく動いたときには何らかの売買をする必要があるわけです。 今はノーポジですから手仕舞い(決済)はありませんので新たな玉を建てるしかありません。 で、建てるとなると普通は買いか売りのどちらかの玉を建てることになるのですが、トレンド(短期)は下ではっきりしているものの中期トレンドはまだ下で確定しているわけではないことから、寄り付いた後一旦上に振れる可能性もあります。 つまり上にも下にもどちらにも動く可能性があることで、ここは両建てで建て玉して置いてその後の値動きを見ながら玉操作して行く方針とします。 今の乱高下するボラティリティーが大きい時期に建玉をしないというのは相場に於いては「一般常識」かもしれませんが、マネーゲームの観点からは「もったいない」ということになります。 つまり収益機会を逃していることになるわけです。 大きく稼げるかもしれないからギャンブルで買いか売りかと言っているんではないのです。 月曜日の寄付で建てる買い玉と売り玉は、たぶんどちらも最終的には利食いとなる見通しです。


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