そんなに反応しなくても

 追加緩和が出なかったからと言っても、先物で1000円も下げるほどのことか? 追加緩和ありきということで相場が織り込み始めた時の水準以下にまで売り込まれてしまっちゃってるんですけど・・・。 まぁいつものことでHFなんかは絶好の口実ができたとばかりに売ってきたんでしょうな。 勝手に追加緩和期待を膨らませて買いを誘っておいて、緩和がないとなったらここぞとばかり売りまくる。 つまり上げで取って、下げでも取る。 とにかく上でも下でも相場を大きく動かさんことには儲けにならんからね、理由なんてなんでもよくて。 まっ、お祭りも終わると同時にこれで4月も終わりました。 さぁいよいよ5月に入り私のトレードも再開となるのですが、わくわくすると同時にちょっと緊張もしています。 自分本来の手法でトレードするということでわくわくするのですが、もしそれでうまく行かなかったらと考えると緊張します。

 休み明けまでNYで2日間動くので、場合によっては今日の終値から大きく値が離れることも考えられるのですが、私はその方がむしろやり易いと思っています。 今日の終値、MUFGは520円処にあるのですが、この水準は中途半端で売るには安いし、買うにもそれほど安くはない位置だと思っていますので。 なのでNYで大きな動きがなく、月曜の寄付が今日の引値ぐらいで始まりそうだとすると中途半端な値位置で仕掛けずらいわけですが、その時は寄付で両建て玉でも建てようかと思っています。 当てにならない私の相場観では、今日は大きく下げましたが、このまま下げて行く動きにはならずに一旦はある程度戻すだろうと思っています。 まぁ別に当たんなくてもいいよ、上に行っても下に行ってもどっちに行ってもいいように建玉するから。 ここ最近うねり取りで売出し中の相場師朗(あいばしろう)氏のスローガンは「株は技術だ」ですが、私は「株はマネーゲームだ」をスローガンに掲げます。 言わずもがなですが、マネーゲームはギャンブルとは違います。 相場もんは決してギャンブルではないが、個人的にはFXのバイナリーオプションだけは極めてギャンブルに近いものだと思っている。 まぁあれもチャートを読んだ上でどちらかに賭けるわけだから純粋なギャンブルとは言えないのだろうが、でもあればっかりはねぇ~、とやったことのない私は思うのである。


株式 ブログランキングへ

コメント

非公開コメント

トラックバック