うずうず

 昨日は午後から就活して、その後友人と飲みに行って帰りが遅くなってしまいブログの更新ができませんでした。 その分今日は頑張りたいと思います。 先週の金曜日に全ポジションを閉じてからまだ3営業日しか経っていないのですが、トレードがしたくてたまらなくなってきました。 2週間休むつもりでいたのですが、この分だと明日までは休むとしても来月になったら即行売買してしまいそうです。 これは別に株中毒というものではないと自分では思っていて、先日書いたようにトレード手法を元に戻すことに決めたのですが、その手法ならこの休んだ3日の間の値動きでもいくらかは利益を上げることができたのに…、という思いが強くなったからです。 つまり何もトレードしないのは利益をみすみす逃していることに他ならないという考え方になったからです。 ということで今は「早く時間よ経て!」という思いで相場を見ています。 相場は今日と明日に重大イベントを控えていますが、ノーポジの私としては結果はどうでもいいから、その結果に対して株価がどういう反応をするのかだけが、興味あるところとなっています。 その反応を明日の引けまで注視して来月からのトレード戦略を建てようと思っています。

 先週の金曜日にリークされた日銀の新たな緩和策で銀行株を中心に株価が急伸しましたが、仮に明日の政策発表であの政策が採択されたとしても銀行株は反応しないように思います。 それはサプライズ効果がないからということでなく、あの政策そのものが銀行にとってポジティブな政策とは思えないからです。 先にあの政策が採択されても銀行株は反応しないと書きましたが、良い(上がる)方には反応しないという意味で、悪い(下がる)方には反応する可能性があると思っています。 1月のマイナス金利発表の際に政策の中身よりも「マイナス金利」という言葉の響きに反応した感が強かったように、先日の「マイナス金利で銀行に貸し出し」というのも、表面的な言葉のイメージだけで株価が反応してしまったように思えます。 政策の内容を検討してみると銀行の収益にとってプラス効果があるとはあまり思いません。 むしろ婉曲的にマイナス効果になるのではないかという風に考えています。 もしマーケットが私と同じように判断したら、銀行株は悪い(下がる)方に反応するように思います。 以上はあの政策が明日採択されたらの話で、採択されなければ銀行株にとって悪い方に反応することはないだろうと思っています。 もしあの政策を採択するのとセットで従来のマイナス金利を0.1%から0.2%にでも拡大するようなら、銀行株はもう二度と浮かぶことはないと思います。

 相場から話は変わりますが、昨日出かけるのに電車(私鉄)に乗ったら、以前は車掌さんがマイクで次の停車駅等の案内を車内放送していたのだが、それがテープによる車内放送になっていて、しかも日本語、英語、中国語と3か国語での案内放送になっていたのである。 ひぇ~、こんなとこにまで外国人観光客が影響してるんやなぁー、と思いながら電車に乗ってました。 となるとJRの新幹線の車内放送も中国語での案内を加えなアカンのと違う? 英語ではずいぶん昔からやってるけど、この際中国語を加えるべきやという気がしますがどうでっしゃろ? JRさん。 まぁ新幹線には中国人はあんまり乗ってないみたいやからこのまんまでええか? あっそれから以前記事でサミットを控えて警備態勢が強化されてることを書いたんやけど、実家から新幹線に乗って帰ってくるとき、新幹線にも警察官が乗り込んでいて警備にあたってましたわ。 ほんで何で世話になったんか知らんけど、おばちゃんが新大阪で降りる際に車内の警察官にえらい礼を言うてたんは良いんやけど、降りてからもその車内にいる警察官に「地下鉄の乗り場はどっちやのん?」て聞いてたけど、町で道訪ねてるんちゃうんやし、まして大阪の警察官ちゃうから地下鉄の乗り場なんてどう行ったらいいんかなんて知らんし、そんなことは駅員さんに聞きーや、て言いそうになりました。 さすが大阪のおばちゃんやね。


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