買い増し

 本日の寄付で0.5単位買い建て、ポジションを0-8.5としました。 金曜日に陰線新値2本目(酒田本来の数え方では3本目)が出たので買いました。 3月10日に買った値よりも高いですが気にしません。 逆に前回の買値より安くなっていたら買い増しせずに前回の玉を切るところです。 明日以降も28日までは上げ基調と踏んでの買い建てです。 なぜ28日までは上げ基調だと言えるのか?ですが、28日が配当の権利落ち最終日だからではありません。 2月12日に底を打って上げ始めてから30日目が3月28日だからです。 通常うねり取りでは3か月周期で株価は上げ下げをしているので3か月周期には留意しなさいと言われています。 もちろん3か月ピッタシではなく「だいたい3ヶ月」という意味ですよというのは分かっていますが、それにしても過去の(MUFGの)チャートを見ていて???と私は感じていました。 だいたい3ヶ月だから2か月の時も有れば4か月の時もある、3ヶ月の次は6ヶ月だがこれもだいたい6ヶ月なので5カ月の時も有れば7カ月の時もある。 そんなことを言ってたら毎月がトレンド転換の可能性のある月になってしまい、意味のない相場通説になると思うのだがどうだろう? そんなことで私はこの3か月周期説については無視している。

 そんな中、数週間前から林本を読み直しているのだが、その中で板垣氏の著書「プロが教える株式投資」のなかで30日周期というのが出てくる。 これは株価の上げ下げは30日の整数倍を周期として成り立っているというものである。 つまり30日、60日、90日、120日というような周期で上げ下げしているというものである。 MUFGのチャートをこの30日周期で見てみると去年の夏以降は確かに30日整数倍周期で上げ下げしている。 去年の11月高値とこの2月安値が60日、去年の9月安値と11月高値が30日である。 そんなわけで私はMUFGの次のトレンド転換の可能性のある日を3月28日前後と見ているのである。 ここで転換しなければ次は更に30日後である5月の13日前後ということになる。 明日も頑張りましょう。


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