イメージ通りの動き

 今週は想定したイメージ通りの値動きとなったが、売買はしていない。 自分が戻りの目途としている株価まで来週以降戻すかどうかだけを見ていき、到達した時点で買い玉をバッサリと手仕舞いしてしまうつもりでいるのだがどうなるか。 権利落ち日である28日までにあと5日あり、順調に戻せば何とか到達しそうだが、もたつけば配当落ちを跨がねばならなくなる。 できれば28日までに片を付けて、新4月以降は新たな気分で相場に参加したいのだが・・・。 まぁ28日を過ぎて4月にずれ込んでも想定する戻り目途まで戻してくれたら贅沢は言わない。 そうすればまた1から出直せる。

 前にも書いたが消費増税再延期と衆参同日選はここにきてすっかり既定路線として定着した感がある。 相場は既にある程度はこのことを織り込み始めているかもしれないが、今の段階では織り込んでいるとしてもまだ比率的には少ないはずだから、大方はこれから先になるんだろう。 このことを海外投資家がどう評価するかで相場の先行きが左右されることになりそうである。 そういえば先週1週間の海外投資家(外国人)の売買動向は1兆円超の売り越しだったのだが、この外国人の売り越し分を買い向かったのはどこなのか? 確認するまでは「そりゃ(信託)銀行でしょ」と思っていたんだが、確認してみると自己売買だった。 外国人の売りを証券会社の自己売買部門が吸収したことになるのだが、この状況の意味するところが私にはわからないのである。 先週外国人は2月の暴落時よりも遥かに多額の現物を売ってきたのだが、それを証券会社が必至で買い支えたから相場は暴落しなかったという図式になる。 なんでそこまでして買い支えたのか? まぁ証券会社の買い支えがなかったとしたら相場は暴落してたわけですけど・・・。 実はチャイナショックの時にも9月の第2週に外国人が1兆円売り越して自己売買部門がその大方を買い越すという今回と全く同じ現象が見られたんですけど何でですかね? 政府から買い支えを脅迫されたとか? まさかね。 私にはわかりましぇ~ん! ということで来週は4日間しかありませんが頑張りましょう。


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