窓の外は雨

 今日の押しは想定通り、明日か明後日にはもうひと押しあると思っている。 今週のトレード方針は一旦破棄します。 考えが変わりました。 変わったのは相場に対する見通しではなく、トレードに対するものです。 ここのところトレードのやり方に関して随分考えてきているのですが、なかなか定まらず今日まで来ました。 数週間自分なりに考えてみてたどり着いた結論は、本流のうねり取りしかないというものでした。 今まで自分がやってきたやり方は、逆張りの分割売買というところだけはうねり取りと変わらないものでしたが、玉の建て方そのものは本来のうねり取りとは似ても似つかぬものであり、とてもうねり取りと呼べるようなやり方ではない我流売買でした。 今後は今までのやり方を改め、本来のうねり取りに近づけるような売買を目指して行くようにしたいと思っています。 独学では難しいものがあると思っていますが、メンターがいないんであればこれも仕方ないところです。 何事も師がいない状況で上達するというのは余程自分に厳しくないと無理なことだし、仮に自分に厳しくできたとしても、やはり師について練習を重ねている人とは技術的に開きができてしまうのは否めない。 マラソンの川口がいい例だと思うんです。 自分一人だけであのレベルまで到達したのは尊敬に十分値する努力があったからだと思うのですが、やはりコーチ、監督といった人間がついていないためにトップクラスには到達できないんだと思うんです。 自分に厳しくしていても、人の目が届かないという現実がどこかで甘えを生んでいるんでしょうね。 もし彼がどこかの実業団に所属していたとしたら、今より素晴らしい実績を残している可能性は結構あるような気がしますがどうでしょう。 まぁトレードの場合は別に世界で何番目になるというようなレベルのものではなく、もっとずっと低いレベルになるので独学でも一定のレベルに到達することは可能ですが、師がいるのといないのとではそのレベルに到達するまでのスピードが全然違ったものになるのは間違いない。 あぁ、もっと早くに気付けばよかった、今から自分で取り組んでたら寿命の方が先に来てしまいそうだ。 では明日も頑張りましょう。


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