順調

 今日は就活で外出していた為場は全く見ていませんでしたが、帰ってからパソコンを開けてみると、今日も律儀に戻していたんですね。 日経平均は最低でもあと500円は上がるし、日柄を考慮すれば18000円ぐらいまでは戻すような感じがするがどうなるかな。 相場の世界では申年は騒ぐと言って、下げるのも上げるのも大きな動きになるということらしいが、下げの方は新年早々から実現したので、今度は上げの方で大きな動きになることを期待してもいいのかな。 それがこの戻り局面で展開されるという可能性はないのかな、株価で言えば20000円近くまで戻すとか・・・。 可能性としては全くないとは言えないんじゃないかという気がしている。 選挙を意識した政策発動により、そのような動きをすることも考えられなくはないと思うのである。 まぁ20,000円は無理でも19,000円なら全然あり得る話でしょ、可能性としては高くはないかも知れないけど。 その時はドル円で言えば120円前後になる必要があるんでしょうね。 今後相場がどうなるかは、これからの各国政府や中央銀行の政策によるところが大きいんでしょうけど、ヘッジファンドにしたらここから一旦は大きく戻す(上げる)方が好都合なわけですから、その辺りの情報操作で相場を作ってくるかもですね。 今はまだ投資家のほとんどが下への警戒感が強いですから、こういう時に相場は下げないもんでしょ。 まぁ一人でこのように妄想しながら日々を送っています。 そして今日も1日が終わろうとしております。 あぁ~明日はどんな日になるのだろうか・・・。 今日の雇用統計を皮切りに来週以降重要イベントが目白押しであり、妄想する材料には事欠きませんね。 まずは雇用統計ですが、数字が悪いのは言うまでもなくよくない結果を招くことは明らか、かと言って良すぎる数字も更なる利上げにつながるのでよろしくない、ほどほどにいいのが良いという何ともわがままな言い分が席巻しているようでして、困ったものです。 料理の下手な女はダメ、かと言って上手すぎる女は食べ過ぎてメタボになって早死にするからダメ、程ほどに上手いのが良いと言ってるようなもんですな。 まぁ好きにして。


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