病院へ行こう

 以前記事で書いたように、昨年の秋以来ずっと肩、背中、上腕が痛くて、腕の可動範囲が狭まっているのはなんでだろう? と思っていたのだが、ひょっとしてこれが世間で言うところの五十肩というやつなんじゃね? と思い、ネットで症状等調べてみるとどうやらその可能性が高いようだ。 ならば病院へ行かねば・・・、どうせ相場は暇だし「そうだ、病院へ行こう!」と思い立ったのだが、よく考えたら今日は木曜日で病院は休みの日だった。 なら仕方がない、明日にしよう。 五十肩(四十肩)はほっておいてもその内自然に治ると言われているが、それは良くないらしい。 痛みはいずれそのうちなくなってくるが、それまでに腕や肩の可動範囲が狭められて元のようには動かなくなるとのこと。 あぁ、もっと早くに病院へ行くべきだった。 これも自業自得? 身から出たさび? いやいや俺不倫なんかしてないし・・・。 しかしあの桂文枝の会見で「身から出た錆」という発言をしたのは、「私は不倫してました」と取られかねない発言のように思えるのだが、これは私の国語力の無さの所為なのか? まぁそんな他人の色恋なんざぁどうでもいい。 それより福士加代子は名古屋ウィメンズに出場すべきではない、と私は強く思う。 マラソンの経験のない私が言うのも説得力がないかも知れないが、常識的に考えたらあり得ないと思う。 名古屋の結果がどうであれ42.195キロを走ったという事実がオリンピックの本番に及ぼす影響を考えたら走るべきではないと思うのだが・・・。 名古屋で走ってしまうとオリンピックに出場しても良い結果は望めないということは、私でなくても陸上の専門家もそう思っているはずだ。 ジャイアント馬場でもスタンハンセンと試合をやった後、10分経ってからブルーザーブロディーと試合をやって勝てると思うか? ということである。 ましてプロレスじゃなくガチのマラソンなんだぜ。 まず第1に2時間22分30秒の設定記録を名古屋で2人以上の日本人選手が上回るとは思えない。 仮に2人が設定記録を上回ったとしよう。 そうなると福士か名古屋の2位の選手のどちらを選ぶかということになってくる。 もし福士が名古屋に出場しなかったとしたら恐らく福士の方が選ばれるはずである。 このことは今までの日本陸連の言動から十分予想できることである。 だが福士が名古屋に出場して3位以下の結果に終わった場合は、逆に名古屋2位の選手の方が選ばれるだろう。 2か月足らずの間に2レースも走って疲れ果てた選手を選ぶとは思えないからだ。 以上のように福士にとって名古屋ウィメンズに出場するメリットは何もないと私は思うのだが・・・。 規定上日本陸連は今の段階で福士に「確定」をだすことはできないが、陸連のここ最近の言動を考えれば「実質当確」であると私は思うのである。 ということで私は明日の相場には出場いたしません。


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