商品相場必勝ノート

 今日もほとんど場は見ておりません。 見るに値するほどの相場が展開されるとも思えなかったからというわけでもないのですが、今日は4か月に1度の大阪市内の病院(眼科)に行ってました。 この病院に行くと家に帰り着くのが2時前後になるので、大引け前の様子を窺うくらいですね。 病院に行ってる間もガラケーで株価チェックをすることもなく、今日は輝爺の書いた「商品相場必勝ノート」を持って行き、待ち時間の間読んでいました。 うねり取りをやってみようということになったとき、一般的には「うねり取り入門」や「相場師スクーリング」や「株式上達セミナー」から読み始める人がほとんどだと思うのですが、読み進めるとこれらの本に書いてある内容が理解できないところが何か所か必ず出てきます。 その分からないところを解明しようと当該本の最初から最後まで読んでも、どこにも書いてないので分かりません。 入門書に書かれていることの意味、内容が分からなければ、その入門書を何回読んでみたところで分かるはずがありません。 その分からない処について書かれているのが「商品相場必勝ノート」だと私は思っています。 なのでこれからうねり取りをやってみようと思う人はこの本を一緒に読むか、先にこちらの方から読んだ方が良いと思うんですよね。 本来は商品相場について書かれたものなので、「限月」とか「サヤ」の概念が分からないかもしれませんが、そこは分からなくてもかまわないんです、商品をやるわけではなく株をやるんですから。 「ためし玉」や「売買の基礎練習」とはどういうものかというのをこの本を読んで学んでおかないと、「うねり取り入門」を100回読んでも分からないということになります。 なんでこのような説教じみたことを書くかというと、私自身がこのことを身をもって経験したからなんです。 林の輝爺の書いた本のほとんどを読んできたのに分からない点が解明されない、株をやるのだから商品相場について書かれた本は関係ないと思って読んでこなかった、という私の経験談なんです。 私と同じ過ちを犯している人が必ずいてると思うので書いてみました。 輝爺が書いた商品相場に関する本ではあと1冊「商品相場の技術」というのがあって、私はこの本を読んでいないので確かなことは言えませんが、レビューで高価な割には書いてある内容はそれほど違わない、寧ろ安い「必勝ノート」の方が分かり易いというようなことを目にした記憶があったので「技術」の方は読まなくても良いかなと思い読んでいません。 ひょっとしたら「必勝ノート」以上の何か得るものが書かれているかもしれません。 でもこの本なかなか売ってないんだよね、ジュンク堂でも見た記憶がないような気がする。 まぁネットで注文すれば一発だけど、私は本は絶対にネット注文はしないと決めているので・・・。 ということで明日もゆる~く頑張ってみましょう。


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