説得力はないが

 MUFGは今日で新値本数は26本を数え、戻り無しの下落率は40%に迫る。 この銘柄からすればすべてが異常値となっている。 今までの暴落局面では新値本数は20本まで、戻り無しの下落率は30パーセントまでで、普通は両方ともがこの数字以内で納まるが、リーマンショック級の暴落の場合は下落率が30%を超えることはあるがそれでも新値本数は20本までに納まっていた。 それが今回の暴落局面では両方の数字が過去の最大値より大きくかけ離れてしまっている。 正直私もここまでの暴落は想定していなかったので恐怖心が出てきたが、自分の過去の経験からしても相場は恐怖の感情によって投げたり、カラ売り玉を持ったりする時が往々にして底である。 私がそういう感情になってきたということはそろそろ底が近いことを示唆していると思ったりするのだが・・・。 しかし今回のこの暴落には〇〇ショックという名称はつかんのかね? 始まったころはチャイナショックⅡみたいな感じで言われてたように思うが今はそんな言い方はしていない。 そりゃ今回は中国が・・・だから暴落したという感じじゃないもんね。 下落の要因からすれば原油が最も大きいようだから「原油ショック」となるのかも知れないが、ネーミングがイマイチなんだよね。 誰か気の利いたネーミングつける奴はおらんのかね? まさか相場に関する名称に「ベッキー&清原ショック」なんて付けるわけにいかないしね、まず意味わからんわ、合うてるの時期だけやん。

 で、話題を変えます。 私が気になって仕方のない小保方氏のことなんですが、本を買って読もうと思っていたのですが、ようつべで多くの動画を見ていたら読まなくてもどういったことが書かれているのか大体分かったのでまだ本は買ってません。 今回のこの手記に関して若山教授も理研もコメントを出していないのですが、理研はともかく若山教授の方はあそこまで言われたら(書かれたら)何らかのコメントなり反論なりを出さないとこの件収まりがつかないですよ。 というか黙っていたら犯人はあなた(若山教授)ということになってしまいませんか? 黙っているのは相手にするのもばかばかしいと思っているから? それとも真犯人なので反論できないから? 独断と偏見で言わせてもらえばこのSTAP細胞の件は誰かがというか小保方氏か若山氏のどちらかが嘘を言ってる(不正をした)ことになると思うのですが、じゃあどっちの方が嘘をついてそうかと聞かれれば、私は今までの言動等から若山氏の方だと答えてしまうのである。 一言で言うと見た目だけではない胡散臭さを彼には感じるのである。 私がそう判断する最大の理由は、STAP細胞問題が世間をあれだけ騒がせて再実験をやるということになったとき、彼が実験に参加しなかったことです。 STAP細胞の作製は彼が参加しない事にはできないことは初めから分かっていたことなのに、あれだけ世間というかいわば世界中を騒がせておいて参加しないてどういうこと? 人間性を疑うわ。 また理研もそれをなんで認めるかね、首に縄付けてでも引っ張って来いよ。 どんな理由で断ったのか知らんが、どうせ忙しいから無理とか言ってたんだろ。 あの状況でそんなん理由にならへんやろ、何を考えとんや。 それからもう1つの理由は論文に疑義が出てからあっさりと論文を取り下げると言ったことである。 普通自分が何年もかけて実験してやっと成功した論文をあっさりと直ぐに取り下げるか? 出された疑義に対してはどうにかして釈明しようとある程度粘るのが普通やろ。 「ねぇ、ここおかしいんとちゃう?」 「どこがー? あーそこね、じゃあ取り下げするわ」みたいな感じでしたね。 う~ん、彼にしたらあれで粘った方なんかも知れんけど。 それから今回小保方氏が手記を出版したことに対して、反論するなら科学者なんだから論文で反論すべきであるとかトンチンカンなことを言ってたコメンテーターがいたが、こんな内容のことを論文になんかできるわけねーだろっつうの。 ここまでグダグダと言ってまいりましたが私は別に小保方擁護派ではないですよ、ただ普通常識的に考えた物言いをしているだけのことでございます。 それでは明日もがんばりましょう。


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