ギブアップ

 子供のころからプロレスが好きでテレビで見ていたが、私の育った地方はTBS系列で放送していた国際プロレスしか映らなくて、日本テレビ系列が放送していた馬場、猪木が活躍する日本プロレスは見ることは出来なかった。 でもその当時はプロレスであれば喜んで観ていたのだが、今ユーチューブで国際プロレスの試合を見るともう見ちゃいられないね。 プロレスごっこもいいとこで、いくらプロレスがエンターテイメントだといってももうちょっとマシな演出はできなかったのかと思ってしまう。 日本プロレスの方はその当時でもそれなりにちゃんとした演出ができていたように思える。 まぁ時代が違うと言えばそれまでだが、逆エビでギブアップして勝負がついてしまうなんて、今からしたら「金返せ」のレベルの試合をしていたんだよね。 そんな試合でも子供の時は興奮して見てたんだよなぁーとつくづく思う今日この頃です。

 で、現在東京市場で行われているプロレスに参加した私もギブアップ寸前まで追い込まれており、ここは何とかロープに逃れてロープブレイクで体勢を立て直したいところなんですが・・・。 今回の調整はせいぜい逆エビかコブラツイストレベルの技しか掛けれないだろうと思っていたところが、ハリーレイスのブレーンバスターとスタンハンセンのラリアットとジャンボ鶴田のバックドロップを立て続けに浴びてしまったようなダメージを受けております。 新値本数に於いてMUFGがここまで下げ続けたことは過去にはなかった、最高で19本だったが今回は今日で既に23本である。 これはやはり我が国金融史上初のマイナス金利固めが効いているのだろう。 耐えようと思えばまだ耐えられるのだが、ここは無理に耐えて骨折でもしたら後々の試合に差し支える、これ以上締め付けが厳しいようなら1本目はギブアップして、2本目、3本目取り返せばいいかなと思っている。 今の時代は1本勝負が主流のようだが昔は3本勝負が主流だった。 私は昔から3本勝負の方が好きだった、だってその方がいろんな展開の可能性があって面白いじゃん。 自分の予想したストーリーと実際に試合で展開されたストーリーが一緒だったときはうれしかったけどほとんど当たらなかったように思う。 そりゃあ素人に簡単にあてられるようなストーリーでは客は呼べんわな、そこはやはり「プロ」レスリングやったんやね。 ということで明日もがんばってみましょうか。


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