ファウルチップ

 今日は昨日建てた売り玉を決済しておきました。 FOMCを受けてNYは下げましたので日経も寄付は下げて始まり、その後の推移を見守っていたのですが、思ったほど下げなかったので引け近く下げてきたところで決済しました。 約定値は628.3円で建値が631.7円でしたので薄利で逃げた、まぁ野球で言うたらファウルチップといったところですかね。 620円を割り込み610円台のシングルヒットになることを期待していたのですが。 一昨日の微損負けを取り返しただけで終わっちゃいました。 明日の日銀を控えて今日は出来るだけ売り玉は持ち越したくなかったので薄利もやむなしです、まだ薄利でも決済できただけラッキーだったと思っています。 また次の球を狙いますが、次こそはボール1個分だけ外れた球を打ちに行きます。 今日これでまた0-8.7のポジに戻りました。 このポジで明日日銀が追加緩和を発表してくれたら万々歳ですがその可能性は低いので期待はしておりません。 ただ現状維持でも売られることはないと思うので、買いの片張りポジでも支障はないかと・・・。

 今日はトレード以外のネタがございません。 う~ん、何かないかな? あっ、そういえば久し振りに聞いた小保方晴子の名前があったな。 なんでも本を出したらしい。 世間ではもう忘れかけられている名前だったのかも知れないが、個人的には今でもちょっと気になっているんですよね。 何故気になるのかというと、別に彼女が私好みの顔をしているからではない。 私は彼女のような頬骨の高い顔はあいにく好みではない。 じゃあどこが気になるのかと言えば彼女が悪意であの問題を引き起こしたとは私にはどうしても思えないのである。 有りもしないものを有ると言って論文まで書くのかということである。 あれだけの論文を出せば世間は当然そのことを検証しようとする、そうすれば嘘を書いたところですぐにばれるのは分かり切ったことである。 そんなことに何カ月も何年も労力をかけることができるだろうか?と私は言いたいのである。 私ならそんなことに労力をかけるのは1週間もできない。 話はそれるが同じ考え方で言うとよく冤罪だと言って何十年もの間無罪を主張している人がいるが、あれも本当に自分が罪を犯していないから何十年もの間続けることができるのであり、罪を犯しているのが事実なら何十年も言い続けられるはずがないと思う。 だから暴論になるが私はああいう人はみんな無罪にしてやったらいいと思っている。 話を元に戻すと彼女は今回本まで出版したということを鑑みるにつけ、私はその思いを一層強くしたのである。 自分に致命的な非があるなら本まで出さないでしょ、ふつうは。 それとも彼女はそんなことは意に介しないほど腹黒くて根性ババな極悪人間ということなのか? 厳重な環境下で再実験をやったけどSTAP細胞は再現できなかったのでSTAP細胞は存在しない、つまりSTAP細胞は嘘だったということの結論は出したけれど、なぜ彼女やその共同研究者が論文まで出したのか、そしてその責任は誰にあるのかの結論が出ていないというか出していなかったように思うが、それだとあの事件の問題の本質は何ら解明されていないことになる。 まぁそんなところで私は気になっているので今回出版された本は読んでみたい気はしている。 では明日もトレード頑張りましょう。


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