暇なもんで

 トレードスタイルを本来の形に戻したら、日中ザラバの時間は特段することが無く、時間を持て余すことになる。 そんなわけで今日はザラバ時間を使って記事を書いている。 トレードが少しうまく行くようになるともっと儲けてやろうという気持ちが前面に出てきて本来の自分のトレードフォームがくずれてしまっていた。 何事においてもフォームというのは大事なことであると思う。 基本となるフォームがまずあって、それを基に自分なりのフォームというものを完成させることができれば、あとはそのフォームを崩さないように留意して前進すればいいのである。 ところがこのフォームを保つということが頭で思う以上に困難なことである。 投手に置いてはピッチングフォームが崩れると制球が効かなくなるし、バッターに置いてはバッティングフォームが崩れると空振りはするは、ボール球に手を出すはとなる。 まぁでもこういうスポーツの場合はふつう監督なりコーチがいてフォームの乱れを指摘してくれるから直すこともできる。 もし監督やコーチがいなかったら自分だけでフォームの乱れに気付くことは非常に困難を極めるだろうと思う。 例えば一般のアマチュアゴルファーが自分のスイングフォームの乱れに気付くなんてことはまずないと思う。(まぁアマチュアゴルファーの場合自分のスイングフォームがまだ固まっていないという場合が多いかとも思うが) プロゴルファーでさえも自分一人ではフォームの乱れには気付かないことが多い。 自分でフォームをチェックしようと思ったら自分のスイングをビデオに撮って見るしかない。 私も昔独身時代にゴルフにのめりこんでいた時があって、プロに教えてもらっているときはナイスボールが打てても、日が変わって自分一人で練習に行くとダメだった。 ゴルフならこのように自分でフォームの乱れに気付くことはなかなかできないが、トレードの場合は売買記録を付けていれば最近どうも調子が悪いなと思った時に記録を見て自分で見つけることができる。 まぁスポーツでいうたら自分のフォームをビデオで見るのと一緒である。 しかし初めてプロの球筋を見た時は感動したなぁー、アマチュアの場合は足元にあるボールをずっと目で追えるが、プロの場合はインパクトの瞬間にはもうボールは遥か彼方にあってとても足元から目で追うことなんかできない。 言うたら一瞬ボールが消えて0.何秒後かには遥か彼方の上空を飛んでるという感じやったわ。

 とグダグダ書いてる間に場も引けてしまいました。 今日はもちろんノートレードです。 MUFGは今日でやっと5日線の上に抜け出てきましたが、力強いリバウンドとはとても言える状態ではありません。 昨日の方針でストライクゾーンでなくてボール球でもバットを振りまっせとは書きましたが、いくらなんでもストライクゾーンからボール2つも3つも離れたボール球は振れません。 う~ん、明日はどうなんだろうか? 明日はザラバ中何をして過ごせばいいんだろうか? ユーチューブもブッチャーとシークとシンと馬之助の試合は全て見たしなぁー、そろそろ履歴書の準備でもしておきましょうかね。 では明日もがんばりましょう。


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