今年を振り返ってみて

 今日で今年の相場も無事終了となり、皆さんもホッとしているところではないでしょうか。皆さんにとって今年はどのような年だったのでしょうか?もちろん人それぞれ、いろいろな感想を抱かれていることと思いますが、最大公約数的には、5月までの上昇相場でそれなりには儲けることができたが、6月以降の保ち合い相場では鳴かず飛ばずと言ったところかと思います。6月以降の保ち合い相場では、儲けた方もいれば損失を被った方もいて、明暗が分かれた相場つきだったように思います。

 私の方は皆さんが儲けたであろう5月までに結構な損失を計上し、6月以降は鳴かず飛ばずといった感じでした。損失の大方は、上昇相場への転換を見誤ったことに気づいた1月に計上したものですから、私の場合2月以降の11か月間鳴かず飛ばずだったことになります。つまり1月の損失を最後まで取り返せなかったということですわ。

 まぁそれでも7月まで「ど下手」だったのだから仕方のないことですが、このブログで書いたように7月にあるキッカケがあって8月から「下手糞」に昇格してからは、失敗というほどの売買はしなかったつもりです。その甲斐あって今日の終値で計算すると、つまりとらぬ狸の皮算用をすると、含み益ではありますが1月の損失は取り戻した格好になっております。(世間のみんなは儲かってウハウハやのに、やっとトントンかい!)この調子で精進を続けて行けば、来年は道も開けてくるのかなと思っているところでございます。

 今年儲けることができた人は、来年は今年以上の儲けを目指して、今年儲けることができなかった私のような人は、どこがダメだったのかを反省して、来年に向けての課題を明確にした上で来年の相場に取り組んでいきましょう。


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