今週のトレード方針

 相場見通しについては昨日の記事に書いた通りで下げ目線で見ているのですが、1~2日の一時的な戻しで770円近くまで上げてくることは考えられます。 その時は買い玉の決済と売り玉を建てることを想定しています。 そこまでの戻しがなくても売り玉を建てることに関しては積極的に執行して行くつもりで、750円台であれば十分だと考えています。 次に750円まで戻すことなく下げて行った場合ですが、これはもう買い下がるしかないです。 既にどの辺りで玉を建てるかは策定済みで、あとは株数をどうするかだけです。 先日からの記事で今回の調整の下値目途を下限700円としていますが、あくまで下限であり、いつ反転してもおかしくはない状況にあることだけは申し添えておきます。 というのも今回の調整局面で新値本数は既に10本を数えているということと、通常の下げ局面の場合の下値目途である750円に既に届いているということからそういう状況であるということが言えると思っています。 それでもこの辺りで反転する可能性よりまだ下げて行く可能性の方が高いと考えるのは偏(ひとえ)に全体相場がまだ下げ切っていないと考えるからです。 そりゃここから先全体相場は下げてMUFGは下げずに上昇に転じるということが絶対ないかと言われればないとは言い切れませんが、全体相場とMUFGの相関性からするとまずそれはあり得ないと考えるのが妥当だと思うんですね。 それからなぜこの先下げると思っていながら金曜日に売り玉を決済したのか?ということですが、大きく下げる前に一旦戻すだろうからその時に売り直してやれというスケベ心があったからなんです。 何故一旦戻すと思ったのかというと、窓を空けて寄り付いたので空いた窓は埋まるという習性からそう思ったまでのことです。 つまり売り玉の決済値と空いた窓の差が10円以上あったので最低でもその差額分(10円×株数)が稼げるというスケベ心からの売買です。 ということで3日間ですが今週も頑張りましょう。


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