年末年始にかけての相場見通し

 今週1週間は海外のクリスマス休暇の影響も有り、世間も予想していた通りの方向感のない閑散相場となりました。 ではここからどう動くのか? ということになりますと、一部には節税対策売りがなくなることによる堅調な相場展開を予想する向きもあるようで、まぁこれは理屈として分かるのですが、一部にはクリスマス休暇明けで・・・相場が堅調に推移するとかいうような理屈になっていない持論を展開しているのを見聞きすると???となってしまう。 人(市場参加者)が戻ってくるから相場は上げるということを言いたいようなのですが、私からしたら人が戻って来るから下げるかもしれないという発想はないのですかと言いたくなるのである。 まっ、私はファンダメンタルと需給には疎いのでその方面からの予想にはとやかく言えたものではないのでこれ以上言及しませんが・・・。

 ということで私はチャートから見てこれから先の相場動向を占ってみたいと思います。 一言で言いますと全体(日経平均・TOPIX)もMUFGもここから上げに転じて行くチャートつきとは到底思えないということです。 チャートのどこがどうとは言いませんが、これまで自分がチャートを見てきた経験からそう感じるというだけです。 つまり感覚でものを言っているということになり、根拠となるものはありませんが、特にMUFGに関してはここ最近(チャイナショック以降)はほぼ言い当ててきたつもりです。 ことMUFGのチャートに関しては誰よりも見てきた時間は多いと思っていますし、自分で言うのもなんですが値動きに関してもほぼ的確であると思っています。 MUFGのチャートを見る時間で私が負けるとしたら同じようにMUFGの固定銘柄でトレードをしている専業の人がもしいるならその人くらいだと思います。 全体相場の方もMUFGとほぼほぼ同じチャート形状になっていることから「下」というふうに思うのと、全体の場合は今までにも何度か言っている「資格値」に届いていないという根拠があります。 この資格値は過去のチャートを検証した結果有効であると判断するもので、私の中では信頼度は高いです。 以上が説得力があるとは思えない私の年末年始にかけての相場見通しになりますが、与太の放言ということでご容赦願います。


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