先月の売買を振り返る

 まずは売買譜から

  8月7日   -1   884.2   1-3

   24日   -1   779.0   0-3

   25日   -1   717.0   0-4

   25日   1-   788.4   0-3

   27日   1-   788.7   1-3

   28日   1-   823.0   2-3

 以上になります。 7日に売り玉を手仕舞いしたのは結果的に大失敗となりましたが、いい教訓にさせてもらいました。 この時は保ち合いが続いていたのですが、この保ち合いは上に抜ける予感がしていて、それなら売り玉は手仕舞いしておいた方が利益が大きくなるという欲が起こしたミス売買です。 保ち合いの場合どちらに動くか分からないので予想は禁物ということもありますが、この時のチャート形状から見ると下げると見るのが普通の見方になる点と、仮に保ち合いから上げたとしても2-3のポジションであれば何も不都合はない(損は拡大しない)のに動いた(売買した)点です。 タラレバになりますが、この売り玉さえ決済しなければ後々の利益が大きく変わっていた可能性があります。
 24日の売り玉の決済は信用の期日が1ヶ月余り先に控えていたので、売値より少しだけ高い値でしたが手仕舞いしました。 売値より下げるのは間違いないと思っていたのですが、決済する前に一旦リバウンドに入るとまた何日かイライラした日を送らないといけなくなるのが嫌だったからです。
 25日の買い建てはもういくらなんでも一旦リバに入るはず、ここで仮に入らなくてもこの値位置の買い玉が将来利食いできないことはないとの思いで建てました。 そしたら偶然にも一旦の底になり反発に転じました。 でこの日は仕事が休みだったこともあり、1日パソコンの前で値動きを見ていたら、あれよあれよと言う間に上がって行ってたので、買値から1割近く上がったところで決済しました。 売買値から1割利益が出れば決済しなければならないというマイルールに従ったまでのことですが。
 27日の売りはリバに入ったと思われることから、売り玉が0でしたので少し低い値ではありましたが売り建てました。 翌28日の売りは、戻り3本目であることと、前日の売値から4パーセント以上離れた値になったところに指値を置いて建てたものです。 戻り3本はルールではありませんが、4パーセント以上乖離はマイルールです。
 以上が先月の売買の振り返りになりますが、なんといっても7日の売買がいい教訓になりました。


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