やや長めの見通し

 やや長めてどれくらいやねん? という声には3~6ヶ月ぐらいかな~と答えておきます。 まぁ当たらんことを前提に好き勝手に書いてみます。 これでも一応「7月にピークをつけて大幅調整が来るよ」と5月から言っていたのはほぼ当りでしょ。 ピークが半月ほどずれ込んだだけですから。 でもね、予想がいくら当たっても利益が上がらないと何の意味もないんですよ。 予想は外れ捲くっても利益がちゃんと上がっていればそれでいいんです。 予想が外れっぱなしで利益なんか上がるんかいなと思われるかもしれませんが、それがやり方次第ではちゃんと利益は上がるっていうところを今後示すことができればいいなと思っています。
 前置きはこのくらいにして本題へ入ります、と言ってもそんなたいそうに書くほどのことは何もないんですよね、単にそう思っているだけなんですから。 決してファンダメンタルを分析した結果がこれこれこうでとかいう理屈的なものではありません。 単なる私の感覚的なものですから説得力はゼロです。 また前置きが長くなりそうなので先に結論から言います。 これからしばらくは良くて保ち合い、ヘタすりゃ下降トレンド入り、このように考えています。 このように考える私なりの根拠はチャートです。 チャートのここがこうなっているからこうでという様なことは一々ここでは言いません、というか言えません。 あっ、言えないというのは別に秘密にしておくという意味ではなく、単に私の表現力の無さのために伝えることができないという意味ですので・・・。 先ほどチャートを見てそう考えたと言いましたが、確かにチャートに依るところが大きいのですが、多少ファンダメンタルも加味しての判断になっています。 仮に保ち合いとなる場合のレンジは700円~900円を想定しています。 可能性としては保ち合いになる率が一番大きいと見ています。 次が下降トレンド入りですが、仮に下降トレンドがこのまま続くとなると今回のアベノミクス相場は終焉を迎えることになってしまうでしょうね、残念ながら。 個人的には月足で24カ月移動平均線を明確に割り込んだら2012年末から始まった今回の上昇相場は終わったと判断します。 話がチョット悲観的になってきたので、この辺で気分を変えて上昇トレンドの可能性について書いてみたいと思うのですが・・・・・、う~ん、なかなか言葉が出てこないです。 ここから3~6ヶ月で上昇トレンドになるイメージが私にはどうしても湧いてこないんですよね。 すいません、まだまだ修行が足りないみたいです。 まぁ、こんな感じで今後の相場を思い描いておりますが、冒頭で言いましたように予想より売買技術(玉操作)です。


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