相場予想の検証と確認

 明日以降の相場を予想するにあたっては、今までに私がこのブログで書いて来たことを確認すれば事足りると思っているので、以下にまとめてみる。

 今現在の時点で今まで私が言ってきたことをまとめると、12月6日の安値である15,112円は割り込むが、大きくは下げない。大きくはというのは具体的に言うと15,000円を大きく割り込まない、もっと具体的に言えば14,900円台までということである。つまり、14,900円から15,112円の間で反転上昇に向かうという予想である。そして5月23日高値である15,942円を超えていくというものである。

 この予想はFOMCや日銀の政策決定会合の結果に関係なく、こうなるであろうと私が思ったもので、材料(ニュース)を重視する方からすればあり得ない予想(の仕方)だと思われる。でもこれが私の相場に対する考え方の屋台骨なのだから仕方ない。投資家が100人いれば100通りの考え方があり、1万人いれば1万通りの考え方があってしかるべきだと思う。

 それから12日の記事で書いた13日の寄付値は12日の引値より高いと予想した件ですが、寄付値は15,317円で12日引値の15,341円に比べて20円強安くなっていますが、1分経つか経たないうちに100円程上げて行きました。シカゴの終値も12日の引値より140円高く引けていたことからも、本来高く寄り付くところをMSQという特殊要因の為、前日比ではたまたま安く寄り付いたものの、ものの1分と経たないうちに100円程戻したというのが実際のところなんじゃないでしょうか。ということで自分としてはハズレではないと思っておりますが、あとは皆さんのご判断にお任せいたします。


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