溢れる外国人

 8月に入ってからの外国人観光客の勢いはとどまるところを知らず、特に盆休みになってからは日本人の観光客とも重なり、駅は朝から観光客で大賑わいのなかを、いやいや職場へ向かわなければならない自分が惨めである。 3月までは職場に行くのが楽しくて仕方なかったのになんなんだこの違いは。 今は朝家を出てから職場に着くまでの歩くスピードの遅さに自分でも呆れるぐらいである。 特に駅を出てから職場までの坂道になるとますますスピードが落ちて、80爺さんとええ勝負しとる。 仕事が楽しいか苦しいかは仕事そのものより職場の人間関係によるところがきわめて大きい、というか極端に言えばそれが全てと言ってもいいのではないかと最近つくづく思うようになった。 あぁまた職場の愚痴になってきたので話題を変えようと思う。
 無理矢理相場の話題に持っていくが、あまり書くこともない。 MUFGは今日また少し下げてレンジの下限まで来ている。 売り方が買い方をヘッドロックで締め上げている感じかな。 でこのまま更に締め上げて買い方のスタミナを奪い、レンジの下限を突き破り売り方優勢の試合展開に持ち込むのか、それともヘッドロックをされた態勢から買い方がバックドロップを仕掛けて一気に形勢逆転となるのかというところに目が行くが、買い方が形勢逆転し一気にフォールまで持っていくことを考えているのなら、低い態勢からのバックドロップでは売り方の3カウントは取れない。 高い態勢から角度をつけたバックドロップでないとダメだ、そう、在りし日のジャンボ鶴田並みのバックドロップでないと。 それなら売り方の3カウントをとれる可能性はそこそこあるが油断は禁物である。 中国からブッチャーがフォークを手にし、反則攻撃に出てきたらどうなるかわからない。 まぁそういう場合たいがいは反則した方が負けることになっているんだけどね、昔のプロレスの場合は。 しかし今のプロレスは反則をしないか、はたまた反則そのものをルールとして認めちゃってるから面白くもなんともないね。


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