熱中症

 今日も世間では熱中症で救急搬送された人が何百人もいたらしい。 新聞なんか読んでいると、年々熱中症に罹る人が増えているような感じがする。 このまま年々増え続けたらどうなる?といっても別に会社が休みになるはずもなく、扱き使われて資本家に搾取される状況は何ら変わることはない。 われら労働者階級は、熱中症に罹って労働の再生産ができなくなる状態に陥ることだけは、何としても避けなければならないのである。 なぜならば資本家が労働の再生産ができないものを雇用しておくことは考えられない事だからである。 資本家は労働の再生産能力を失った者を解雇し、新たな別の労働者を雇うことになる。 かくしてブルジョワジーとプロレタリアートの対立は資本主義社会が存続する限りにおいて続くのである。 私はいつの日かこの社会構造からスピンアウトすることを夢見ているのだが、残念ながらいまだその思いは実現していない。 だがいつの日か必ず実現する日がやってくることを私は信じている。 万国の労働者よ、団結せよ!
 別に暑さで頭がおかしくなったのではない、おかしいのは前からである。 しかしおかしいのは私だけではない、世の中には結構おかしい人がいてる。 昨日も少しおかしい人の対応で疲れてしまった。 現在私のメインの仕事で対応しなければならないのは、程度の差はあるが基本おかしい人ばかりなので疲れる。 でもおかしい私とおかしい相手同士はまだいい、一番疲れるのは周りにいるまともな人たちだろう。 多分、こいつら何しゃべってるんだと思われているに違いないと思うが、少しおかしな人間にはおかしな人間が対応するのが一番いいと私は思っている。 話がまとまることは永遠にないだろうが・・・。


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