トマト12個200円

 今日の梅雨の晴れ間に、毎月恒例の地元一之宮への参拝に行って来た。 その参拝の帰りに、参道の傍らにある、地元で採れた野菜を売っている小さな店に寄ってみた。 何年か前からこの店はたまに利用していて、夏はトマト、秋は柿を買うことにしている。 トマトと柿を買う理由は自分の好物だからなのだが、この店で買う理由は安いからである。 まぁ、安いのにはわけがあって、何かと言うと、見てくれが悪いのである。 普通にスーパーで売っているようなきれいなものではなく、形が変形していたり、表面が傷のようになっていたりして、普通なら売り物にならないようなものであるが、味の方は全く劣らないので買うことにしている。 今、味の方は劣らないと言ったが、スーパーなんかで売っているものより美味しいと感じることが多い。 で今日も帰りに立ち寄ってトマトを買った。大きさは小ぶりであるが、12~13個で200円である。 今日の朝刊の折り込みチラシにあるスーパーのものが入っていて、それにはトマト1個78円と載っていた。 単純な比較はできないかもしれないが、私にはスーパーでトマトを買う勇気はない。 

 相場の方は金曜日のNYは大きく反発し、CMEの日経先物も大幅に上げている。 これでギリシャの財政改革案がEUとの間で12日に妥結ということになれば、月曜日の日経は大きく窓を空けて高く寄りつくことになるんだろう。 そうなれば大きな値動きとなるから収益機会も大きなものになる。 勝つ人にとっては大きな収益機会だが、負ける人にとっては大きな損失機会となることは言うまでもない。 ここ最近の相場はデイトレをやっている人にとっては、たまらなく美味しい日々を送っておられるんだろうなとお察しします。 まぁデイトレも勝たなければ美味しい日々とはならないことは承知しているが、勝つ人にとってはこの上ない環境のように思うが、勝っている人とて楽して勝てるわけではないから大変なことには変わりないんだろうね。


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