雑感

 ほぼ1週間ぶりの更新になります。 毎日毎日仕事に追われて遅い帰宅となり、ブログを更新する気力、体力ともに残っていませんでしたのでお許しくださいませ、ませ。 いくら帰宅が遅くなってもする人は更新するんでしょうけど、私はそこまでブログに命かけてないからいたしません。 たかがブログです、自分の健康を優先させるのは当然ですね。

 ということで久し振りの更新で書きたいことはいろいろとあるのですが、ぼちぼち行きます。 今日は2か月に1回ぐらいに頻度で受診している某大学病院に行って来たのですが、今日改めて感じたのは患者の数がめっきり少なくなっていたことです。 私は皮膚科を受診していて皮膚科の患者数が少ないのはすぐにわかったのですが、診察を終えてから会計と投薬を待っている人、つまりすべての診療科の患者数が以前よりめっきり減っていたのも目に付いた。 何故? 6月の第3土曜日は病院には行かないと多くの人が決めているのか? 国民の健康状態が劇的に改善しているのか? 大学病院でも町医者でも治療効果に然したる違いはないと気付いたのか?本当のところは分からないが、個人的には多分最後の理由ではないかと思っている。 大学病院ならすぐに治るとか、最高水準の医療を享受することができると思っている人が多かったのが、そうでもなさそうだということに気付いて来たんだろうと思っている。 こと医療設備に関しては大学病院にはかなわないが、治るかどうかは医者によるところが大きい。 町の名医を探すことができればそれが一番である。 ただそのような名医のいる病院も患者が多いから、待ち時間は大学病院とさして変わりないということになるかもしれないが・・・。 まぁそんなこんなで今日の待ち時間は、いつも2時間近いところが30分という最短記録でしたとさ、メデタシ、メデタシ。

 安全保障関連法案、集団的自衛権についても書こうかと思っていたのですが、またの機会にします。


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