今月の売買

 11日   1-   900.0   3-1

 14日   -1   851.0   3-2

 18日   1-   897.0   3-1

 21日   -1   900.7   3-2

 22日   -1   902.6   2-2

 29日   -1   925.4   2-3

 以上が今月の売買譜になります。 4月20日に809円で買っていた玉を900円まで上がったので利確決済しました。 その後50円ほど下げたところで買い直し、ボックスの可能性を考慮して900円手前の897円で再度の利確決済としました。 が、その後の値動きを見て下げないと判断し再度買いを入れ直しました。 更に次の日3-2と売り越しになっているポジションを最低でもスクエアにしておかねばと判断し、損切りを断行しました。 原則損切りはしない手法なのですが、この時の相場状況及びポジション状態から損切りすべきであると判断したものです。 ここからは下げれば下げたところの押し目で買いを入れ、上げれば上げトレンドが確認されたとして買いを入れるつもりでしたので、28日の足を見て上放れると確信した翌29日の寄付で買いを入れました。 これで買い越しのポジションとなりましたので、今後の上げで含み損を増やすことなく利益が取れる態勢になりました。 仮にこの後上げずに下げに転換したとしても、売り玉の含み損が減って行くので何ら問題はないです。 買い玉の含み損は増えますが、一時的なもので時間が経てば再度上昇局面になることはほぼ間違いないので何も心配することはないです。 ということで今月は大きな損切りを実行しましたが、今後の展開に備えてのもので特にダメージはないです。

 5月終了時点での実現損益は5月単月では大幅損切りがあったため2.2円(1株)とほぼトントンで3月からの通しでは49.8円(1株)となっています。 含み損益は5月末現在-169.1円(1株)となっており、通算損益は-119.3円(1株)です。 4月末時点と比べて-5.6円とやや悪化していますが、6月からはポジション改善の効果が数字に表れてくると思います。 6月の目標は現在2-3と1単位買い越しのポジションを2単位買い越しまで持っていくことです。


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