今日ぐらいは

 今日は仕事も休みで時間はあるから相場についてしっかり書こうと思うのだが、書くことが浮かんでこない。 そんなわけで今の相場とは直に関係ないことになるが思いつくことを書いておこうと思う。

 よく国の借金問題がマスコミ等で問題になるのだが、これって今の段階ではどうしようもなくね?と思うのは私だけなのだろうか。 借金は悪だから減らせと言ったって、ハッキリ言って今の段階では無理だと断言する。 国内経済が崩壊してもいいと言うなら理屈の上ではできるが、そんなことに賛同する人は誰もいないでしょ。 これからも日本の借金は間違いなく増えて行きます、100%間違いなくです。 しかし無制限に借金ができるわけはなくどこかで必ず限界が来ますね。 時期的なことで言うと限界がいつ来るかはわかりませんが、その限界の寸前まで来ないとこの問題は解決されることはないでしょう。 

 次に解決手段の話ですが、一般的に言われているのが、1.インフレを起こす 2.重税を課す 3.債務減免の三つですね。 どれがいいですか?国の借金を減らすためには。 残念ですが私たちにはどれがいいかなんて選択の余地はもう残されていません。 三つ全部を総動員しない事には無理なのです。 だから着々と政府はその準備に取り掛かっていますね。 先ず1番目の手段としては日銀が金融緩和策でせっせとお札を刷りまくってインフレを起こしにかかっていますね。 そして思うようにインフレにならないようなら追加緩和をバンバン撃ちまっせ~態勢に入っています。 2番目の手段としては既に消費増税が決定していますね、10%に。 でもこれで済む話でなくなるのは必至でして、将来的には20%を覚悟しておくべきと思いますがどうでしょう。 そして消費税だけで済むはずはなく、その他の税の税率アップや新たな税の導入が行なわれるはずです。 3番目の手段としては徳政令的なものなるわけですが、新円切り替えなど政府がやろうと思えばなんでもできると思っています。

 どうでしょうか? いやそんなことになるとは思えない、とか、そんなことになるのを国民が受け入れるはずがない、とか、共産党が政権を執ればそんなことはできない、とかいろいろ思いはあるかもしれませんが、上記3点を実行しない限りは借金の問題は解決できないと私は考えています。 行きつくとこまで行かないとこの問題は片が付かないが、その時期はまだ先のことになると考えており、生きてる間は気にせず人生を送りたい。 そして「その時」が来たとしても受け入れることしかできないから従うだけである。 謂えば大地震と一緒でいつ来るか分からないものに怯えてエネルギーをロスしたくないのである。


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