約3か月ぶりの売買

 昨日25日の寄付でMUFGを買った(買値661円)。10月と11月に各1回づつ売買をしているが、この2回の売買は当日のブログに書いたとおり、信用期日が到来した為仕方なく行なったロールオーバー的売買であり、本来の売買とは意の異なるものであった。そういう意味で昨日の売買が本来の意に沿ったもので、9月2日に買って以来約3か月ぶりなのである。

 ここで「あれっ!あんたは逆張りの分割売買じゃなかったっけ?なんで順張りで買うんだ?」という至極ご尤もなご指摘がお有りかと思います。確かに昨日の買いは順張りの買いといえばそう言えるかも知れません。なんせ前回の買い値が578円で、今回が661円なんですから。買いの平均値が上がるにも拘らず今回なぜ買ったのか?それは今回の買いと前回の買いでは波動が違う、つまり波動が別物であるという解釈です。どういうことかと言うと、前回の9月2日の買いは三角保ち合いの波動の中での買い、今回の買いは三角保ち合いを上放れたことで始まった新たな波動の中での買い、ということです。だから三角保ち合いの波動の中では、9月2日の買値である578円を下回らない限り「買い」はあり得ませんでした。

 三角保ち合いを上放れた現在の波動では、先週後半から初めての押し局面に入ったわけで、その初押しでの買いということになります。ですから今の波動の中では逆張りで買っていることになります。更に言うと以前「逆張り至上主義」の記事の中で書いた「順張りの逆張り」であり、一般的に言うところの「乗せ」になろうかと思います。

 三角保ち合いを上放れた時は、自分で想定していた上値付近で一部売っておいて、その後押した時に売った分を買い戻す予定にしていたのですが、想定していた値に届く前に押し局面が訪れたので買った、その結果「乗せ」の形になったというわけです。


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