個人売りの要因は?

 先週の主体別投資動向結果を見ると、外国人の買い越し額と個人の売り越し額がほぼ一緒という結果になったのだが、外人の買い越しはわかるが個人の売り越しの要因がわからない。またその売り越し額が1兆円を超えるという今までにないような額なのである。最初は5月高値の信用期日に伴う売りかと思ったのだが、現物の売り越しが9000億円超と凄まじいのである。4月の第2週も現物の売り越しが今回に匹敵するくらいすごかったのだが、その時の要因もわからない。(私が知らないだけでニュース記事になっていたかも知れないが)一説には株式譲渡益課税の特例措置廃止を睨んだ個人の売りということだが、それなら今週以降も年内いっぱいまで続くというのか?そもそも益出しをするほど個人は儲けているのか?あと考えられるとしたら、5月に高値掴みをした投資家が最近の株価上昇でヤレヤレ売りを出してきたというのか?そうだとしても額が多すぎやしないか?大体今まで個人はそんなに買い越していないぞ。

 とまぁ、わけのわからんことを自分なりに考えてみたがやっぱりわからん。理由、要因はわからんが、もうそんなことはどうでもええ。外人が大量に買って、個人が大量に売ってるということが分かっただけで十分じゃ。このことだけで儲けられるから。


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