雑感

 ここ最近はインデックス投資に関するネタばかりになっているが仕方がない。初めて本来の投資というものについて興味を抱いたのだから。世間は貯蓄から投資へということのようだが、私にとっては投機(トレード)から投資へという感じである。棺桶に片足突っ込む年になってから投資なんて遅ーぇよ、今から金増やせたとしていつ使うんだよ、と思われるだろうが、別に何かに使いたくて投資するわけではない。使いたいなら投資に回さずに使えばいいだけのことであるし、投資しながら使うことだってできるが、そんなことをしていたら金は減る一方である。平均寿命(余命)は年々延びる傾向にあることから以前は平均して80代で死んでいたが、今ではそれが90代になろうとしている。私の両親でさえ90歳を超えてから死んだ。今世間はその傾向にあり、90代で死ぬのは普通になりつつある。昔だったら90超えて死ねば「長生きしたねぇ~」と言われたものだが今はそんなでもない。そのうち80で死んだら「いやぁーまだ若いのに気の毒な」と言われる時代が来るんじゃないの? これから老後の生活設計を考えるなら100歳まで生きるとして考えないと駄目だろうね。
 税金や社会保険料の負担が増えるとなれば世間は異を唱えて反対する。だが一般論としては経済が成長して行けばそれらの負担額も増えるのが普通である。社会や経済の成長に反して税金や社会保障費を増やさないとしたら社会保障サービスの低下は免れない。だから増税に反対するなというつもりはない。そう考える私でも今の増税等には反対である。なぜ反対かと言うと使いみちや制度に納得できないと感じるところが多いからである。これらを正してもらわないことには増税を受け入れることなどできない。税金等が然るべき理由で然るべきところに使われているなら文句はないが、そうではないと思われることが多いと思うから反対なのである。おそらく多くの国民もそう思っているのではないのか? それらを正せば恐らく増税なんて必要なくなるんじゃないのかと思えてくるのである。
 ここ最近鉄道の人身事故が多い。4月ぐらいから関西だけでも毎日のようにニュースが出る。先日は現職の県会議員までが轢死していた。あっ、そうそう、記事には書かなかったけどこないだバスツアーに行った日の夜、自宅のすぐ近くで人身事故があったようだ。その時は気付かなかったんだけど翌日だったかの新聞に載っていたよ。いつもの踏切だったのか駅のホームかは分からないが。いつもの踏切なら多分パトカーや救急車のサイレンで気付くはずだが、私が気付かなかったところを見ると隣の駅のホームなんだろう。この駅は谷底にあって急行や特急が通過する際には坂の上からかなりのスピードでホームを通過するから格好の場所なのである。
 相場の方は今日もこれといった動きはありません。ただただ銅の強さだけが際立っている相場です。今は長期はインデックス投資をやって、短期はCFDのスイングトレードをやってるんだが、中期で個別株をやってみてもいいかなと思うようになってきた。一つ注目している銘柄があるんだが明日の引け後が決算発表なんだ。業種的に恐らく予想通りの決算になると思われるのと、多少ブレても大きな値動きにはならないと思うから跨いでもいいんだけどどうしようかなと思ってるところである。自分的には買えば8割以上の確率で報われると思っている銘柄である。難点は単価がかなり高いということである。昔はこのくらいでも普通にトレードしてたんだけど桁が一つ違うと最近はビビっちゃって・・・。う~ん、もう少し考えます。ということでまたのう。

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