長期インデックス投資は何歳からでも出来る

 今日は天気は良かったのでウォーキングに出かけたが、気温が低く風が強かったので肌寒かったよ。しかしこんな日でも半袖のTシャツ着てる人もいる、寒ないんかいな。
 しかし70近くにもなって初めて投資について考えるようになった。40年以上前から相場には関わってきたが、やってきたことのほとんどは投機(トレード)であって投資ではなかった。そんな老い先短い私が今この齢になってなぜ投資をやる気になったのか? その理由はいろいろある。一つは日本もデフレを脱却してインフレの時代となったことで現金(預貯金)で持っていても目減りしていくだけだからである。いや、自分のことだけであれば多少の目減りは許容して現金のままでもいいかなという気はするが、多少なりとも子供に残しておこうと思えば目減りは避けておきたいと思う。過去記事でも書いたが子供に美田を残すなという言葉があり、最近金持ちがよく言ってるが、それは金持ちだから言えることであって私のような貧乏庶民が言うべきものではない。私が精いっぱい子供に残したところで金持ちからしたら残してないのと一緒だと思っている。そして今70近い年齢になっているが普通に考えればあと20年近く生きられそうである。男の平均寿命は82,3歳だったと思うが、若ければあと何年生きられるかは平均寿命をベースに考えればいいが、70にもなれば平均寿命でなしに平均余命で考えないといけない。となると86,7歳ぐらいになりそうであるからあと20年近く生きるだろうということになるのである。15年~20年あれば長期投資は成り立つ話になるから、十分今からでもインデックス投資で資産増大を図れると考える次第である。また世間では70近くになって投資なんてしたところで使いみちがないから投資なんて無駄、意味がないと言われているが、私からしたらそんなことは全然当てはまらない考え方だと思っている。極端な話80になってから投資を始めてもいいくらいである。こう言うと相場が暴落した時に死んだらどうすんだ、元本割れしてしまうじゃないかという反論が来るんだろうね。暴落?元本割れ?アホンダラ!そんなの関係ねえよ、相続すればいい話じゃんか。銀行預金なら相続手続きは解約処理しないとできないが、投資信託なら名義だけ相続人に変更してそのまま運用を続けることができるから、死んだ時仮に相場が暴落していたとしてもそのまま保有を続けてりゃそのうち相場が回復して資産が増えることになり何も問題はないはずだ。なので投資なんてやろうと思えばいつになってもできるということだ。歳を取って投資をしてはいけないのはむしろ金持ちのほうである。もうそれ以上資産を増やす必要なんかないんだから、死が近づいてるのに相続の時に敢えてややこしい手続きを取らなくちゃいけないようなことは避けるに越したことはないだろう。まぁ以上のような考えもあって私は投資に目覚めたわけなんだが、気懸かりは前も言ったように私が死んだ時に相続の手続きがスムーズにできるかどうかである。仮にそこは何とか出来たとしても金融リテラシーが0に近いもんが後の運用が上手くできるとは思えんのや。まぁそこはしゃあないわな、成るようになるやろ。
 さてトレードですが昨日の夕方に銅を損切りしています。しゃあおまへんな、残ったドイツ40に期待しますわ、負けは無くなりましたんで。ここんとこコモディティーのトレードが上手いこと行きまへんわ。まぁそんなときもあると思うてやりまっさ。ということでまたのう。

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