投信における複利という概念

 デイトレからスイングに変えたら朝の目覚めが早くなった。多分神経を使うことが減ったため疲れないからだと思う。朝早く起きるとすることがなくて暇なので、ここ最近は嫁はんをパートの勤務先まで車で送って行っている。言うても隣駅なので行って帰って来ても20分もかからないくらいだからそんなに時間がつぶれるわけではないが、じっと家にいるよりかはマシだろうと思っている。それでも1週間のうち4日ほどしか勤務しないので休みの3日は暇である。今日は嫁はんを送って家に戻っていたが、暇なのでホームセンターへ榊を買いに行って来た。今の時期はちょうど新芽が出だした頃なので、葉がフニャフニャで色も不揃いなので見た目はよろしくない。来月に入れば緑色に揃ってくるからそれまでの辛抱である。
 インデックス投資の動画を見ているとよく「配当再投資による複利効果で資産は指数関数的に伸びる」というような言い方をしているのを耳にする。このフレーズを聞くと私はどうしても「配当再投資による複利効果」という箇所に引っかかりを覚えたものである。確かに配当分を分配することはしていないからファンドの中に組み込まれているとは思うが、それは組み込んだだけであり、単に積み上がっているに過ぎないのではないか、これをして複利というのはおかしいのではないかと思っていた。だがよく考えるとこの配当金でもって新たに投資をする(株を買う)なら確かに複利と言える。私が最初誤った考え方をしたのは個人レベルが受け取る配当金を頭に思い描いていたからである。高々数万円の配当金が入ったところで株を買い増すことなんかできないという考えをベースにしていたからである。しかしファンドともなれば配当金の金額は結構な金額となるからそれでもって新たに株を買い増すことが出来る。であれば株数が増えてその増えた株がまた配当金を産むということになり、まさしく複利となる。今からすればなぜこんなことが分からなかったのだろうと思う。これを数学コンプで片づけることはできない、数学以前の問題だと思うからである。あ~我ながら情けない、毎日午前と午後の2回、ユーチューブ動画の間違い探しで脳を鍛えてるつもりなんだが効果が出ていないようだ。
 GWはまだ明日1日を残しているが、私のトレードは明日から始まる。今週のトレードについては昨日の記事で大まかに書いたとおりであるが、とりあえずまずは明日S&P500を買って行く。一応指値で発注するが、ほぼ金曜日の終値なので約定はするだろうと思っている。もし約定しなければ諦めるだけだ。コーンと大豆は明後日以降値動きを見ながらエントリーを検討する。ということでまたのう。

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