雑感

 ここ最近電車による人身事故が多いな、毎日のようにニュースになってる。仮に自殺しようと思っても電車に飛び込むのは有り得ないな、私にはそんな勇気はない。なによりバカ高い賠償金を払わされる遺族のことを考えたら最初から選択肢に入らない。まぁ私なら餓死しか選択肢はないね、それか凍死のどちらかだけどやっぱ寒いのは嫌だから餓死だね。しかし餓死するには何日かかるんだろう?1週間や10日では全然無理だわな。まぁ1か月ほどはかかるんちゃうやろか?そんな長いことかかってたらそのうち気が変わって死ぬのヤ~メタ!てなりそうやね。
 相変わらず投資信託のインプットに励んでいるんだが、昨今の投資信託事情を知れば知るほど昔とは様変わりしてるのがよく分かる。今から20年ほど前の投資信託なんて基準価格の10000円を割り込んでいないものを探すのに苦労したものである。つまりほとんどの投信は基準価格割れをしていて、投資信託を買う=金をドブに捨てるという等式が頭に刷り込まれていたもんだ。その最大の要因は信託報酬が高かったからであるが、手数料もぼったくりであった。なにより当時はインデックスファンドというものが極めて少なく、ほとんどがアクティブ運用の投資信託であったので信託報酬は高くて当たり前みたいなところがあった。しかし徐々にアクティブファンドはインデックスファンドにはパフォーマンスで勝てないということが分かってきたことで、パフォーマンスは悪いくせに高い信託報酬を取るファンドは見向きもされなくなっていった。それに代わってインデックスファンドが脚光を浴びるようになり、さらにインデックスファンドの信託報酬が安さを競うように引き下げられてきたこともあり、パフォーマンスは飛躍的に向上したようである。尤もそのベースには株式相場の上昇があるのだが、何よりも信託報酬が昔とは格段に安くなったことが大きいと思う。
 そんな今絶好調のインデックスファンドの中でオルカンとSP500が圧倒的な人気を誇っているが、そのことに対してみんなが群がっているファンドは危ないんじゃないのか?という声もあるやに聞く。そんな声があるのは昔爆発的な人気を誇っていたグロソブ(グローバルソブリンファンド)という毎月分配金の出る投資信託があったのだが、最後は無残に砕け散った記憶があるからなのではないかと思う。だが私に言わせればあんなグロソブと今のオルカンやSP500を比べること自体がおかしなことである。私はグロソブが発売された当初からこんなファンドが長続きするわけないと考えていた。なぜかと言えばファンドの仕組みを聞いて毎月分配金をねん出するのは不可能であると判断したからであり、分配金を続けるにはタコ足配当しかないと思ったからである。しかし当時はみんな毎月分配金が出るということで殺到していた記憶がある、特に高齢者には年金の足しになるということで人気があったように思う。私は詐欺ファンドと言ってもいいくらいではないかと思っている、金融リテラシーが低いというかほとんど無いといってもいいような当時の投資家を食い物にした投信だった。もちろん大手の運用会社のファンドであり、目論見書にはその旨がちゃんと記載されていたのだから詐欺というのはちょっと言い過ぎなんだろうけど、結果的には似たようなもんだと個人的には思っている。
 さて相場、トレードですが地政学リスクはやはりそれなりの影響があるようで、相場はそれに沿った動きとなっているようだ。日、米、欧の株価指数は下げ、原油と貴金属は上げている。中国の株価指数だけが上げている理由がよう分からんのだが、あの国は何かにつけてよう分からん動きをするとこやから無視でええやろ。土曜日の記事で書いていたように、昨日原油のトレール逆指値を引き下げたんだが、引き下げて正解だった。引き下げていなかったら引っ掛かって決済させられていたよ。金曜日に決済した大豆も予想通り昨日は下げてきたがこれは仕方がない。日和って決済したんじゃなく、考えた末での決済(手仕舞い)だったからね。今日の朝に再度売りで入ろうと思えばルール的にはOKだったんだけど止めといた、あまり気が乗らなかったからね。今週は新規でエントリーできるものはもうないです。原油とコーンの保有ポジションの決済機会だけを窺うことになります。機会を窺うといっても一応(逆)指値を入れてるのでほったらかしにしててもいいんですけど、それだとあまりにもすることがなさすぎるのでね。ということでまたのう。

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