雑感

 今世間を騒がしている松本人志の性加害問題、大谷翔平通訳の賭博問題、小林製薬の紅麴サプリ問題などはそれほど関心もなく、言うたら私にとってはどうでもいい問題である。だが大林ミカの問題は到底看過できる問題ではない。本人は言うに及ばず河野太郎も責任を取って議員辞職しても全然おかしくない問題である。本人から辞職するとは決して言わないだろうから世論で追い込むしかないのだが、そこまでの盛り上がりはいまのところないようである。であるなら次回の選挙で落選させるしかない。もし次の選挙で当選するようなら彼の選挙区の有権者を悪いが愚か者だという判断をせざるを得ない。コロナワクチンで多数の国民を殺した上に国家機密を中国に売り渡したと言われても仕方のない行為をしてきた人間を国会議員にしてはいけない。デマ太郎から始まりブロック太郎などの称号を持つ河野太郎は今回所管外太郎という新たな称号を得たようだが、そんな生易しい称号じゃなく、工作員太郎、スパイ太郎、売国奴太郎ぐらいの称号を与えるべきなんじゃないかと思っている。
 日銀元総裁の白川氏が公に発言(寄稿)しているが、私も全く同意である。今回のマイナス金利解除を一部のジャーナリストなんかが歴史的な転換点であると言っているが、そんな大げさなもんかというのである。マイナス金利が効果的な政策であったのならまぁそう言ってもおかしくはないかもしれないが、それほど効果的だったと立証されてもいない金融政策を変更して歴史的な転換点というのはどうなんですかね?マイナス金利政策の打ち切りが経済に大きな影響を与える可能性は低いんじゃないの?と言うのである。まさしくその通りであると思うし、解除発表後に株価が上昇したのはその証左であると思うのである。
 相場の方ですが今日は日本市場は開いているものの欧米は休場でCFDも動いていないので今日のトレードは出来ない。暇だ~!開いてる日本市場もほとんど値動きがないし。昨日は金と原油とコーンが急伸した。銅は失速したのでエントリー条件をクリアできていないが、銀がクリアしたので休み明けにエントリー可能である。コーンは想定した動きとはならず、来週のエントリーは不可となった。したがって来週はまず銀のエントリーから入って、銅が条件を満たせばエントリーを検討するということになるかと思う。そしてそれらと並行して原油の推移を見守るということになる。先日のFOMCでは年3回の利下げを確認する格好となったのを好感して株価は上昇したが、個人的には年3回の利下げが出来るかは懐疑的である。というのもここ最近のコモディティーの価格推移を見てるとインフレの終息が疑わしくなっているように思えるからである。もちろんコモディティー価格だけでインフレの行く末を予想できるわけではないが・・・。9%から3%まで下げてきたCPIだが、ここから2%まで下がるかと言えば、「無理じゃね?」という気がしている。であればこの先3回もの利下げは無理筋のように思えるのである。私の予想を言えばせいぜい1回じゃないかと思っていて、下手すれば0回ということだってあり得ると思っている。それと仮に年3回の利下げが行われるとしたらその時は恐らく逆イールドが解消されて順イールドになるだろうから、景気後退からの株価下降がすでに起こっているはずだ。まぁこんな予想は当たろうが外れようがどうでもいい、ただただルールに忠実にトレードすることだけを考えていればよく、要らんことにエネルギーを使うもんじゃない。ということでまたのう。ハァ~今から何しよ?

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