雑感

 今日はおはぎを買いに行って昼食に食べる予定にしていたが、外は雨が降って寒かったので止めにしたよ。ちょうど腹も減っていなかったので今日の昼食は抜きにした。

 しかしどうでもいいことやけど福原愛も顔が完全に前と変わってしもたな、個人的には整形前のほうが良かったと思うけど、本人にしたら今の方がええんやろな。

 昨日の日銀の政策変更は私的にはほぼ満点の変更決定だったと思っている。昨年4月に植田総裁が就任した時、三つの政策変更を1年以内にやってほしいけど、二つは出来ても三つは難しいんちゃうかと思っていたからね。それを見事にやってのけたんだから私ごときが言うのもなんだが大したもんだよ。今回のリーク手口をとやかく言う向きもいるが私はかまわないと思っている。別に法を犯したわけでもなければ脱税したわけでもないし、誰かに迷惑かけたわけでもない。私なんかはこれでやっとまともな金融政策となったわけで良かったと思ってるんだが、今回の変更を好ましく思っていない人たちもいるようで、そのうちの一人に高橋洋一氏なんかがいる。氏はガチガチのリフレ派であるから引き締め的な政策を極度に嫌う。別に今回の変更が引き締めだとは言えないのだが、方向性が引き締め的なのが気に入らないのだろう。だから彼は今回の政策変更は誤りだ、間違っているというのだ。高橋氏の理屈はやっと物価が上がり賃金も上昇してきた、これは今までの政策が適切だったからで、その適切な政策をなぜ変える必要があるのかというものである。つまりマイナス金利のおかげでやっとここまでこれたのだという主張である。そのマイナス金利を止めるとはどういうことだ、けしからんという訳である。この動画のコメント欄には高橋信者と思われる連中が意味不明のちんぷんかんぷんの賛同コメントを繰り広げていたよ。氏の語り口は確かにわかりやすいから信者が多いのだろうが、氏が言ってることがすべて正しいという訳ではなく、間違っていることもそれなりにあるのだが、明快さがそれを打ち消しているようだ。物価が上がれば賃金も上がると言って始めたアベノミクスで、2年を過ぎて3年4年となったころ物価も賃金も上がっていない状況だったが、テレビでそのことを問われた氏は「いや、これからですよ、来年にはそうなってますよ」的なニュアンスで自信満々に答えていたがどうなったかは周知のとおりである。盲目的な有名人崇拝もほどほどにしないとね。まぁこれ以上ディスると氏のファンから反感を買うので止めておこう。

 さて今日は祝日なので日本の現物市場は開いていないが、CFDを始め海外では動いているのでちょっと見てみると日経とドル円は今日も上げてますな。両方とも高値を更新しそうなところまで迫って来てますが、するかしないかは今夜のFOMC次第でしょうね。昨日は銅がちょっと大き目に下げましたが、原油の方は続伸していましたのでちょっぴりトレールを引き上げました。銅は昨日の安値を割り込むようなら一旦利確します。ということでまたのう。

スイングトレードランキング
スイングトレードランキング

コメント

非公開コメント

トラックバック