雑感

 鳥山明(68)もTARAKO(63)も古希を待たずして死んでしまった。今の時代60代での死は絶対的に若い死と言えるが、なぜこうも若くして死に至る人が多いのかよく考えてみる必要があると思う。だが厚労省は2021年以降年々異常に増えている死亡者数に関して原因を究明する姿勢は全く見られない。それをやると自分たちのやってきたことが間違いだったことを認めざるを得ないからである。そしてこの現実から国民の目をそらすために超過死亡数の数字を弄って改竄し出した。つまりイカサマ行政をやり出したのである。しかしいくら取り繕おうとしても頭隠して尻隠さずで、ワクチン被害者救済制度の当初予算を補正予算で100倍超に増額せざるを得ない状況に追い込まれた。このことを国会で野党議員が追及するも武見厚労大臣の答弁は全く的を得ないものに終始するだけである。厚労大臣なんかより、京都大学の福島雅典名誉教授が文芸春秋4月号で16ページにわたって論考を発表しているので、それを読んだほうが遥かに真実に近づけると思う次第である。
 私はずっと以前から高齢者による車の運転事故をこれ以上増やさないために、免許更新時の認知機能の検査をもっと厳しくやるべきだと言って来たが、今日ユーチューブを見ていて愕然とした。というのはその認知機能検査対策と称して金儲けするべく対策グッズを販売しているのを知ったからである。認知機能検査は1枚につき4つの絵が描かれたものを4枚見て計16の絵を覚えて答えるようになっているらしい。で、その描かれている16の絵は4つのパターンがあって、そのうちのどれか1つのパターンが出題されるようになってるらしい。そしてその4パターンの絵というのは決められているとのことである。つまり16×4の64の絵を検査までに覚えてしまえば4つのパターンの内どのパターンが出ても検査で満点が取れるということになる。なので4つのパターンごとに16の絵を1枚のシートにしたものを販売して、これで覚えてしまえば認知機能検査はらくらく通過と謳っているのである。4つのパターンそれぞれを1枚は風呂に、1枚はトイレに、1枚はリビングに、1枚は寝室に貼っておけば生活するうちに覚えてしまうことが出来ますよ~、ねぇいいでしょ~と言っているのである。すなわち認知症がかっていてもこの方法なら覚えることが出来てしまうから、検査はパスすることが出来るというわけである。警察庁さんよ、検査方法考えた方がいいんじゃないの?せめて今の4パターンを10パターンにしたらどうよ。それなら160もの絵を覚えなくちゃならないから認知症がかっている人は無理だ、とても覚えきれるものではない、まぁ多分やる前に160と聞いたら戦意喪失するだろうけど。ということでまたのう。

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