無題

 日本の少子化が問題視されているがお隣の韓国は日本どころの比ではない超少子化が進んでいる。今朝の新聞記事によれば韓国の出生率は0.72で日本の1.22をはるかに下回る。出生率0.72ってすげーな、結婚しても子供を産まないか産んでも1人だけっていうことになるね、イメージ的には。大丈夫か韓国、そのうち国が消えてなくならないか?他国ながら心配するよ。少子化の原因としては恐らく日本とほぼ一緒だろう、その度合いが日本より強く出ているということだと思う。少子化は別に日本や韓国だけの話ではなく、世界的な趨勢であり、メガトレンドと言える。この現象は世界中の多くの人が将来に対して不安を感じていることの現われなんだろうね。何がそう感じさせているのか、それは誰が悪いのかを考えるようにしたらもっと政治に関心が向くんじゃない?
 今こそ野党にとっては存在感を示す絶好のチャンスだと思うのだが、どうも今一つの感がぬぐえない。来る次の総選挙では戦いようによっては政権交代も夢ではないと思うのだが。ただそれには政策の違い云々はこの際置いといて、全野党が選挙協力する必要がある、共産党だけは嫌だとか言ってたら難しいだろうね。今は共産党が嫌だと思う人より自民党が嫌だと思う人の方が多いんじゃないの?知らんけど。だったらこんなチャンスはまたとないと思うんだけどなぁー。政策が異なるのにどうやって政権運営するんだよと思われるかもしれないが、そんなことは実際に政権を取ってから考えたらいいことであり、まずは政権を奪取するにはどうすべきかを優先して考えるべきだろう。野党が政権奪取に本気になれるかどうかである。野党が本気になる必要があるのと同じく、有権者の方も本気で考える必要がある。民主党政権時の思い出が強く残っていて、もう二度と野党に政権は取らせたくないと思っている人も多いと思うが、現与党の(増税)政策をこのまま推し進められた場合とのことをよく考える必要があるのではないか。前回はほぼ民主党の単独政権だったけど、もし今回野党政権となれば当然複数政党での運営になるわけであり、お互いある程度の牽制作用が働くだろうからそんなに酷いことになるようにも思えない。やってみたがやっぱりこりゃダメだとなったら国民がNOを突きつけてまた政権を替えればいいだけの話である。まぁ政権交代を求めるも求めないも有権者である国民が決めることでどうなるかは分からないが、どっちにしても今よりかはいい方向へ向かうような政策を実行してもらうしかないと思っている。今は悪い方へ悪い方へと進んでいるように思えてならないから。
 さて相場の方は今晩の米PCEの発表を控えている所為もあってか小動きが続いている。私のナス100のポジションもほぼ1週間が経つが、利食いにも損切りにもならず今日まで来た。今までは1週間もポジションを保有し続けるなんてことはなかったけどこの方がいいね、落ち着ける。株も動きが小さいが、株以外も動きは無いね。原油と金がもう少し先でエントリーチャンスが来そうな値動きになってきている。もう少し先ってどれくらいだよ、そんな抽象的な言葉で言われても分からんわ、と言われそうなので強いて言うと再来週くらいと言っておこう。人によって再来週はかなり先と感じる人もいるだろうし、もうすぐじゃんと感じる人もいるだろうが、私の今のトレード時間軸では再来週は「もう少し先」なのである。ということでまたのう。

スイングトレードランキング
スイングトレードランキング

コメント

非公開コメント

トラックバック