指数は永遠に上がり続ける

 今日はまずいつも七味を買うスーパーに行って七味と炭酸水2本買って、すぐ近くのガソリンスタンドへ寄って満タンにした。そこで簡単なアンケートに答えたら高級ティッシュの鼻セレブをくれたよ。その後はこれまた近くの最近ウイスキーをよく買ってる量販店へ寄ってバランタイン(ファイネスト)を1080円で買った。今日の朝刊に折り込みチラシが入っていたのを見て買った。今回はスプリングセールらしい。予想した通り今年になって早3回目のセールであるが、2か月で3回目のセールだ。このペースが続けば1年に15回ほどセールすることになるが、もう年中セールやってる感じだね。千円台前半で買える名の通ったウイスキーを10本近く色々と飲んできたがバランタインが一番美味しいように感じたのでこれからは買うならバランタインにしようと思っている。
 遂に日経がザラバ史上最高値を更新しましたな、終値ではどうなるか分からんけど、とりあえずは片が付いたということになるだろう。買ってる人は良かったね、と言っても買ってる銘柄が何かによって喜びに差が出ているようだね。中には俺の持ち株ちっとも上がってないじゃないかと不満顔の人もいるんじゃないのかと思う。でもそれは仕方ないよ、あんたの銘柄選択が下手なだけなんだから。それと今は儲かっていても利確しない限りあくまで含み益なだけで、言わば絵に描いた餅に過ぎない状態であるからどこかでは利確しなければならず、そこで下手を打つと「まぼろし~」とIKKOさんが叫んでくるよ。しかし日経が史上最高値更新と言ってもそのこと自体にあまり意味はないと思う。限られた225銘柄のことであることと、その225銘柄も前の高値の時からしたら銘柄が大きく入れ替わってしまっているしね。今回高値更新まで30年以上がかかったわけだけど、株価指数なんて長期目線では必ず上昇するのが決まっている。えっ、必ず?相場に絶対はないというがそれでも必ずなのか?そう、その国が滅びない限り必ずだ。もう少し現実的に言うとその国の経済成長が止まらない限り必ずだ、一時的なマイナス成長は問題ではない。今回日本では30年以上の月日を要したが、それは史上最大のバブルが破裂したからであり、通常の景気後退はもちろんのこと、〇〇ショック程度では数年もしたら立ち直って高値をまた更新してくるのが普通である。では経済成長が止まることはないのか?と言えば資本主義経済下ではありえない。経済的な観点ではなく物理的な観点から言うと、地球に太陽エネルギーが降り注いでいる限り世界の成長が止まることはない。なぜか?エネルギー保存の法則があるからである。仮に将来世界第三次世界大戦が起こったとしても世界は成長を続けて行くのである。だから超長期的な視野で考えるなら、社会人になった時から毎月オルカンに積み立てて行けば定年時には相当な資産を築くことになるだろう。まぁそれが出来る人なんてほとんどいないと思うが。
 話を現実に戻してトレードについてだが、S&Pがエントリー条件に合致しそうになってきた。今日はまだだが明日の時点では合致する可能性がそこそこある。1週間前にナス100がエントリールールの条件に合致したが、いやな感じがしたので見送ったら正解だった。今回のS&Pはそんな嫌な感じはしていないのでGOするかもだな。まぁ明日の朝のチャートを見て考えようと思う。あ~今後場が終わって終値でも高値更新しましたな、証券会社は今夜ドンチャン騒ぎでしょうか? ということでまたのう。

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