銅相場

 今日は暖かいのでウォーキング日和なんだが日曜日なのでお休みします。なぜか日曜日は外へ出たくない気分になるんだ。これは銀行勤務時代の影響がいまだに残っているからだと思われる。どういうことかと言うと、毎週週末は仕事を持って帰って自宅で仕事するというパターンが多かったが、せなあかんと思いながらもやる気にならず土曜日を過ごし、日曜日になるといよいよ切羽詰まって来てやらなあかんという思いが強くなってとても外出する気分にはならなかった。で、外出はしないんだけど昼間にやるかと言えばやらずそのうち夕方になりやがて夜になる。夜になればもう時間的に完了するのは難しいわけで、中途半端な状態でそのまま職場へ行くということを繰り返していたよ。内心はなんで休みの日まで仕事せなあかんねんと思っていたからなかなかやる気にならなかったよ。若いころずーっとそんな日曜日を過ごしていたせいで、今になっても日曜日は少し憂鬱な気分になるから外出は用事がない限りしないんだ。さてそんな今日もこれといって書くネタがない。それなら相場、トレードに移ろう。
 と言ったものの相場、トレードの方も今日はこれといって書くことがないような・・・。スイング目線だと日足に変化がないと考えることもないから書けることもない。株価(指数)に関しては特にないから今日は銅の相場でも考察してみよう。銅相場は月足で見ると2022年3月に高値を付けてから7月に安値を付けた後は三角保ち合いを形成してきていて、三角形の先端にもうすぐ達しようという様相であり、遅くとも数か月内にはどちらかへ放れそうな感じになっている。で今度は週足で見ると昨年の5月から今までずっと上は400ドル、下は350ドルのレンジ内に収まって動いている。ということからこの週足レンジをどちらかにブレイクしたほうに相場は走ると思われ、その時は月足も三角保ち合いを放れる形になるはずである。次に日足で見てみると400ドルと350ドルのレンジ内の動きでも値幅は十分あるし、商品のCFDの場合レバレッジは20倍だからトレードすればそれなりの利益が取れることになる。だが実際トレードして利益を取るのは極めて難しいだろう。というのも日足の反転値動きのリズムが早くてトレンドフォローでは対応できないと思うからである。そんな今の銅相場のトレードをするかと言えば私はしない。トレードが下手だからそんな日足の動きに付いていけないからというのもあるが、手法ルール的に週足の状態がルール条件をクリアできていないからである。恐らくレンジを上下どちらかに抜けた時ぐらいにルール条件をクリアするのではないかと見ている。そうなってようやく環境認識的な条件がクリアされたことになるのだが、エントリーまでにはまだセットアップ条件とトリガー条件が待ち構えているので、エントリーできるとしても当分先の話になりそうである。相場をやっている人なら銅相場がどういう意味合いを持つかはご存知だと思うが、だからトレードチャンスがなくても値動きをチャートで追っておくのは意味があると思っている。しかしゴールド(金)をトレードしてる人はそれなりにいるけど銅をトレードしてるという人は動画でもブログでも見かけないなあ、まぁそのジャンルに行けばそれなりにいるのかも知れないけど。ということでまたのう。

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