無題

 今日の目覚めは8時半だった。寝つきは相変わらず悪いが一旦眠ってしまえば夜中目が覚めることなく朝までぐっすりである。仕事をやめてから1,2年はそれまでの癖で朝の早い時間に目が覚めたりしていたが、3年も経つとそんなことも無くなり8時台まで寝てることが多い。老人は朝早くに目が覚めると言われるが私に限ってはそんなことはない、最近は9時台まで寝てることもある。こうなった大きな要因としてデイトレをやめてスイングに変えたことが挙げられると思っている。8時半にCFDが始まるのでそれまでに準備しようと思ったら7時には起きないといけなかったから起きていたが、今はもうその必要もなくなり寝たいだけ寝てられる。早く起きようものならその日1日が長く感じられて苦痛である。寝たいときまで寝る、これが働いていた時の夢だった。それが今現実となった、つまり夢が叶ったのである。何と素晴らしいことではないか、これ以上の幸せはない。ただ嫁はんがパートに出かける日は嫁はんが6時半過ぎに起きてゴソゴソし出すから目が覚める。まぁ別にそれでもそのまま寝ててもいいのだが、8時過ぎに「ご出勤」される前には起きていないと悪いかなと思い、出来るだけ起きるようにしている。「紐(ひも)」なんだからせめてそれくらいはしないとね。今日ネットニュースを見ていたらちょうど高齢者の睡眠についての記事があり、それによると高齢者は午前0時~1時に寝て朝7時~8時くらいに起きる7時間睡眠が良いそうである。おぉ、まさに私の生活サイクルそのものではないか。高齢者は遅寝遅起きのダラダラ生活がいいとのことである。そういうことで私はこと睡眠時間に関しては改善の必要はないのだが、その記事によれば日中は7000歩程度歩く必要があるとのことなので、この部分は改善を要するということになるね。なんせ毎日ヒッキー状態で0歩だもんね。う~ん、ウォーキングを再開する必要があるのか?そうなると膝は大丈夫なのか?ということになる。膝の問題もあるけど個人的には7000歩は必要ないと思っていて5000歩程度でもいいと思っている。そして一気に5000歩を歩くんじゃなくてまずは3000歩ぐらいから始めて徐々に増やして行って5000歩にすればいいのである、なんせ今まで0歩だったんだから。ウォーキングをやめてからもう2年以上が経過したが、止める前と止めてから健康状態というか体調がどう変わったかと言えば、自分では2年前よりも今現在の方がどちらかと言えば良いように感じているのだが気のせいだろうか。まぁウォーキングなんて所詮1要素に過ぎないからウォーキングをしなくてもそれ以外のところで改善すれば全体の体調は良くなる。ストレスにまみれた生活でウォーキングをするのと、ウォーキングはしないがストレスフリーなのとではどちらが健康に良いかは言うまでもない、つまりそういうこっちゃ。
 さて相場だが特にない。トレードに関しては今週始まる前から今週はノートレになると書いたがそうなりそうだ。まだ明日1日残しているが明日1日でどうなるものでもないだろう。ひょっとしたらナスダックあたりが明日エントリー条件に合致するかもしれないが、気乗りがしないので合致しても見送ることになりそうである。
 先日の米CPIを受けて米国金利の引き下げが遠のいたということで1日相場は下げたがまた復調してきている。利下げが現実となっていない今は、利下げ=株価上昇という図式で市場は動いているようだが、今年のどこかで実際に利下げが行われることになれば最初の利下げ後こそ上昇で反応するとしても、2回目以降の利下げでは株価は下降していくことになるはずである。なんでやねん、金利と株価の関係性からしたらそんなわけあらへんやろ、と思いますわな。でもね、なんでFRBが利下げするのかを考えたら、インフレ率の低下はもちろんだが、そのインフレ率が低下している時の景気(経済)状態はどうなってると思う? 間違いなく以前より悪化しているんよ、でないとFRBは金利なんて下げないはずよ。というのもいつまたインフレがぶり返すかをFRBは警戒しているからね。つまりFRBは景気の悪化を確認してからでないと利下げしないということになるんよ。ということは利下げは常に景気の悪化を後追いする形で行われることになるっちゅうこと。景気が悪化して企業利益が減少していくのに株価は上がりようがないやろ。まぁ金利と企業利益の綱引きになって株価は形成されることになるんやけど、通常は企業利益の減少(景気悪化)の方が先行するから利下げは後追いする格好になる。過去の株価と金利の推移を見比べたらいい、そうなっているはずや。なら景気の悪化をFRBが見越して利下げを先行させたらええやんかとなるが、FRBちゅうとこはデータが出そろわないことには動かれへんから無理な話や。まぁそれでも昔に比べたらだいぶんと先読みするようにはなってきた方やけどな、でもやっぱ限界はある。トレーダーがやるような今はまだ上がっとるけどもうすぐ下がるはずやから今のうちに売っておこうというようなデータに基づかない行動はFRBにはできひんのや。つまりFRBは常にトレンドフォローなわけで逆張りはでけへんのや。ちゅうことで利下げ開始は下降トレンド相場の始まりという認識でいたらええのんとちゃうか、少なくともワシはそう思とる。ということでまたのう。

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