なんでこんなのに引っかかる?

 今朝の新聞に載っていた高級腕時計レンタルサービスの記事を読んで、そらこういう結末になるだろと思ったよ。普段使用していない高級腕時計を所有者から預かり、借りたい人に月額製でレンタルするというサービスを行っていた会社が突然解散し、預けていた高級腕時計は戻ってこないという結末。解散した会社の代表者等に連絡が着かない状態だという。まぁ詐欺なんだが何でこんなのに引っかかるんかねぇ~、ちょっと考えてみりゃ成り立たないビジネスだというのが分かると思うんだけど。預けた腕時計の相場価格と預託量として毎月支払われるとされる金額、当然その金額以上で貸し出さなければ会社は成り立たないのだが・・・。ある会社員はロレックス2本を預け、月に計2万5千円が振り込まれていたとのこと。預けたロレックスの腕時計の相場価格は1本あたり50万円ほどのものだったという。ということはこの時計の借り手は会社に1本あたり少なくとも2万円程度の金額を支払わなければこの会社は成り立たないことになる。月2万円以上を支払って50万のロレックスを借りる人がいるというのが私にはよく理解できないのだ。私は金額以前に人の腕時計を身に付けるという発想がそもそもない。どこの誰がしていたかも分からない腕時計します? まぁそんなのは気にならないという人もいるのだろうがそんなに多くいるとは思えない、私だったら金貰っても嫌だね。そもそも何の目的でそんな腕時計を借りる必要があるの? 政治家のパーティーにでも参加するの?レンタル腕時計ってそんなに需要あるの?知らんけど。さらに預けた腕時計がネットで転売されているという事実もあるようだ。もうこりゃ預けた腕時計は100パー帰ってこないね、お気の毒だが。一番悪いのはもちろんこの会社だが、預けた方も思慮が足りなかった点は否めないだろう。一個人なら社会勉強代として諦めるしかないが、騙された中には事業者(時計商)もいて、数千万円分の時計を預けたとのことである。泣くに泣けない?でも仕方ないね、自分がやったことなんだから。リスクなしで貸し出せるのは株式ぐらいのもんだろ、これなら確実に証券会社から貸し株料が稼げるんだから。まぁリスクない分金額も知れてるけどそんなもんだろ世の中は。2本で100万円ほどの腕時計を預けて月に2万5千円入ってくるちゅうことは年に30万やぞ、利回り計算してみいや、そんなぼろい儲け話がこの世にあるわけないやろ、欲の皮突っ張り過ぎや。
 一応スイングのルールを作成してみた。そしてトレード対象を日経、S&P、ナスダック、香港ハンセン、WTI原油、ゴールド、銅、大豆、コーンとした。これだけあっても現時点でスイングルールに当てはまるものはないし、近日中に該当しそうなものもない。早くて数週間先になると思われる。今週なんて100パーノートレードになると思う。トレード対象として日本の個別株がちらっと頭をよぎったが、「いかん、いかん」と思い直したよ、決算にはもう二度と関わりたくないんでね。ちゅうことで途端に暇になった私なのである。チャートは1日に1回見ればいいんだしすることないね。お~い!誰かワシと遊んでくれ~。ということでまたのう。

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