日本一接客態度の悪い店

 今月初めに大神神社に初もうでに出かけてからはずっと家に引きこもって10日ほどが経った。外界はどんな感じなんだろう?奈良では雪は降っていないようだ。今日は嫁はんが娘の家に行っているから夜一人なんだが、また風呂に入っていたら人の気配を感じるのだろうか? 今日はユーチューブで怖い話のチャンネルは見ないでおこう、見ると風呂に入れなくなると思うから。
 先日ユーチューブで面白い動画を見つけた。どんな動画かと言うと知ってる人もいるかもだけど、「日本一接客態度の悪い店」と言う体で営業している名古屋にある飲食店の動画である。どういうふうに接客態度が悪いのかは語彙力、表現力の乏しい私が説明するよりも動画を見てもらった方が早いと思うが、概要だけ言っておくと、そういうコンセプトで営業しているお店であるからスタッフの客に対する言動はすさまじいものがある。まぁそれを売りにしているお店なので来店する客もそこのところは分かった上で来ている(ハズ)。ただそれでもムカッとする客も中にはいてるんじゃないかと思うほどである。そんな店だが出される料理はすごく美味しいようだ。まあそうじゃなきゃそんな店に客は来ないだろう。私が感心したのは料理ではなく、態度の悪い振る舞いを徹底して貫いている店のスタッフである。普通の人ではあそこまでなかなかできないだろう、出来るのはせいぜい悪い言葉遣いぐらいのもんだろうと思う。言葉だけなら修羅の国で育った私もできるかもしれないが態度まではとてもできそうにない。この店の動画はお店側が投稿しているのではなく、いろんなユーチューバーが来店して店の中の様子を投稿しているものばかりであるが、動画を見てるとストレス発散になるように感じるのは私だけ? これらの動画を見てストレス発散になるということは本当は自分もこのように振る舞いたいという願望の現われなのか? 自分が本来喋りたい言葉遣いを抑えて余所行きの言葉を喋るというのは本当にストレスがたまる。と言うのもそういう経験をしたことがあるから言える。40年近く前の話になるが大阪から名古屋に転勤になったことがあった。その時関西弁を極力喋らないようにしていたのだが、それがもとでストレス溜まりまくりだった経験をした。名古屋から大阪に戻ってきたときは「やっと自由に喋れる」という解放感でいっぱいだったよ。
 さてトレードに関してだが昨日の記事ではスイングトレードのルールは作らないと書いた。しかしやはりある程度大枠のルールぐらいは作っとかないと拙いだろという思いが湧いてきたので作りかけている。どの程度できるか分からんが完全なものが出来るはずもないから、トレードと並行して追加なり修正を加えて行くしかないと思っている。そしてデイトレと違ってスイングとなると月足はともかく週足はしっかりと見る必要があるから、多少ファンダメンタルも意識した見通し的なものがあった方がいいように思っている。あくまで多少と言うだけで強く意識する必要はないが。スイングとなると長けりゃ週単位でポジションを保有することになるだろうしね。
 ところでスイングから話しは逸れるが長期投資という観点から見た場合、投資対象として最適なものは何なのか?と言うことを考えるに、まだそこまで深く考えたわけではないのだが、私はインドの株価指数に投資するのがいいんじゃないかと思っている。その理由はただ一つ、これから先世界の中でインドが最も成長する可能性がある国であるという点だけだ。今はオルカンが人気なようでみんなこぞってオルカンに投資しているようだ。確かにオルカンも悪くないと思うがインド単独の方がパフォーマンス的には優ることになるだろう。少なくともこれからは米国や中国よりかは確かなように思う。まあ5年、10年先まで考えられるかどうかだけどね。ということでまたのう。

スイングトレードランキング
スイングトレードランキング

コメント

非公開コメント

トラックバック